夏休み最終日は実家の地区での防災訓練に参加しました。
いつもなら9月の第一土曜日に行われることが多いのですが、今年は東日本大震災からちょうど半年にあたる今日、開催されました。
朝9時に広域避難所に指定されている近くの小学校
に集合してて、消防署の方や消防団(田舎だからまだ、消防団の文化が残っているの…助かります
)の方々の指導のもと、
に集合してて、消防署の方や消防団(田舎だからまだ、消防団の文化が残っているの…助かります消火器による消火訓練


担架の作り方、三角斤の使い方、
AEDの使い方

を習いました。
普段、分かっているようでも、なかなか使えないものです。。
→実際、消火訓練では火が消せなかった方もいらっしゃいました

担架の作り方は勉強になりました。。あんなにも簡単にできてしまうとは…びっくりしました

災害時は、自助・公助・協助が必要と言われています。
自助は、自分の身は自分で守る…ということ。そのために、日頃から水や簡単な食料を用意したり、避難所を確認しておいたり、家族との連絡方法を確認しておくことは大事です。
→もっといろいろされている方もいらっしゃいますよね
また公助は、公の機関…国や自治体などの助けはもちろん必要です。
でも…やっぱり地域のみなさんと協力して助け合っていくということ…【協助】が一番大事かな。と思います。
災害時は自分勝手な行動は混乱を招いてしまうし…
そのためにも、こうゆう機会に体験して、地域の方とふれあうのはいいことだと思います。
私の母は歳とっているし、体も丈夫ではないし、ふだん1人でいることが多いので、もしものときは地域の方々の助けが必要になってしまうけど、たくさんの方々に仲良くして頂いているので、とても心強く、大丈夫かな。。と思えることに感謝です。。
今年は東日本大震災をはじめ、大きな災害がたくさん発生しているから、災害を身近に感じる機会が多いはずなのに、参加者が思ったよりも少なかったり、年配の人の方が多いのがちょっと残念だったかな。。
に行ってきました。

