相剋
捜査一課から失踪課に来た協力要請。情報提供して消えた目撃者捜しだという。筋違いと主張する高城を制し、阿比留は法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、少女が失踪。友人が訴え出るものの、親族以外からの捜索願は受理できない。だが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。 〜本の紹介文より〜シリーズ2作目。主人公は、心に鬱屈を抱えたままの刑事。相変わらず、アルコール🍺と鎮痛剤に頼っていて…今回は、部下の内面がとにかく長い‼️人間、そんな風には割り切れっこ無いワケで…やはりモタモタと中盤迄は、読むコチラも途中で他は浮気したり😅終盤からは一気に畳み掛ける様で 読む方もつい、最後まで読んでしまいました🤣要らないエピソードも説明も多くて、もっと短くした方が読みやすい。でも、終盤からの畳み掛ける展開は面白い。まぁ、ラストのドラマみたいなのは 小説としていかがなものかと⁇は 思うけど。『成沢了』シリーズよりも面白く読みましたが…やはり長い‼️ここ数年は、Kindle Unlimitedで読んでいます。まぁ、自分では買わない本を読めるし 合わなかったらやめられるから良いけど…デジタル本はまるで頭に入って来なくて、数日たって読むと前がなんだっけ⁇読み返すのも紙媒体と違うから…図書館の本は とにかく汚れが酷くて!買うにはもう、本の収納場所は無い。やれやれ…本日のランチ…⁇この日は市場でマグロの解体ショーがありました。写真では小ぶりに見えるけど、迫力が凄い‼️そして、解体するオニーサンの『見るだけでなくて、買ってけよ‼️』に、はい、買わせていただきました。高いのか安いのかはわかりません😅