日々戯言。 -8ページ目
いや、うん。そうなんだけども。
先だって、久しぶりにひとりで
タッチアンドゴー旅してきたのです。
行き先はまたも須佐神社。
何だか色々思い悩む事が多かったし、
気が休まらない毎日だったので
環境から少し離れたく思って
行ってきたのですけど。
その時に何か一言、
「これ」という言葉がないかと思い
ひいたおみくじの最後の文章がこれ。
もう、まるっとまとめて一言
しのごの抜かさずたいへん簡潔に
「焦っちゃアカン」
と言われたような気がして、
あ、あぁ…
うんw
わかりやすい反応ありがとうございますw
…ぐらいに思って。
でも、焦るもんは焦るよぉ
と
思いつつ、実家に行ったら。
「なんかねぇ、胸にしこりがあったのよ」
母からまさかの発言。
触ってみる?というので
触らせてもらったら、
本当にそこにあるしこり。
しかも案外大粒。
私自身の乳がんには
しこりが存在しなかったので、
触れた感触的に
こんなハッキリしたものなのか
と
びっくりしたり何だったりで。
母は私のすぐ下の弟を
生後2日で亡くしたので、
当時どんな措置が取られたのか
私はよく知らないのですが、
母乳をとめるような措置などもあったらしく
病院の先生から
「絶対に将来、
どちらか(胸か子宮、卵巣など)に
影響が出ると思うから」
と言うお言葉があったというのは
以前から聞かされていたけれど、
当時の乳腺の経過観察もクリアし、
子宮がんだと言われた何かも
ただのポリープだったりと
クリアしてきた母に、
今この歳になってそんなものが⁈と
思ったりしてしまって。
またひとつ、焦りの対象が増えました
「もし手術した方が、って言われたら
アタシ受ける気満々なんだけど
」
と言い放つ母に、弟は驚き。
「え?母さん手術するつもりなの
⁈」
と言ってきたらしい。
そんな弟に、母は
「okobeに頼らんでいいからね」と
クギをさしたらしい。
…いや、頼りにはならんけど
多少の役には立てると思うから
声かけてよ
とも思うけど

そして、近いうちに病院の予約取るわと
昨晩話していたのにさっき電話があって
「今日予約取れたから
行ってくるわ
」
行動力ありありの母。
いや、あの、付き添いとかはよ!
「あー、いらんいらん( ̄∀ ̄)」
私が他に予定入れてる時にorz
もちろんまだ、
がんだと決まった訳じゃないし。
乳腺炎とか何かしら良性腫瘍とか、
そーゆー何かかも知れないし。
笑い話で済む何かであってくれたらと
思いますが、
そういってマンモトーム受けて
がんだった私なので、
言うたところで説得力がないorz
いや、もう。良性とか、乳腺炎とか、
そっちであってくれよ。
あれだけ大変な思いをしてきた人に
そーいうのやめてほしい
身内でそーいう目にあうの、
私だけでホントこと足りてるんで、と
思うんだけど、大丈夫かな。
焦燥感、とゆーやつか。嫌な感じ。
何事もなく終わりますように。
そういや母、昨晩こんなこと言いました。
「アンタの腫瘍って悪性だったんだよね?」
…良性だったらおそらく私、
今も両胸あると思うわ。
okobeのがんはブス、って
こないだ話したばっかりやんか
さてはて、うーん。
心配。
カタログはもらったけども、うーん。
これは作らんだろな
そもそもそんなお金、ないし。
乳がんの定期検診、無事に終わりまして。
指摘されるのを恐れていた肝機能の数値も
前回より下がっていて、
「合格あげる
」と、先生。
あー、よかったぁ
と安堵しながら
あれこれ話していたら、
「じゃあね、次は。
また1年経ったら顔見せてよ
」
先生の口からそんな一言が。
そう。やっと、やっと。
定期検診が半年毎から年1回になりまして。
ずっと気になってはいたのです。
ステージ0だった私の乳がん、
術後すぐの段階から先生は
「僕は99%非浸潤で間違いないと
思っているから
タモキシフェンとかも飲まなくて
いいんじゃないかと思うんだよね
」
みたいなお話をなさっていて、
その話を聞いていると
どうやら諸々治療が必要な患者さんと
比べると、私はお付き合いの期間が
半分くらいになりそうだな
?
という感じに取れたもので、
はぁ、ならば5年通院か…
などと
勝手に思っていたのですが、
フタを開けてみれば3ヶ月に1回。
…からの、半年に1回。
5年目にあたった昨年中もずっと
次回予約は半年後だったので、
身内に話したら
「アンタのがんが
ブスだったからじゃないの
」
という結論に達しw
…がん細胞の異形度が高いと
「がんの顔つきが悪い」という表現が
使われるらしいのですが、
実際私のがんは顔つきが悪かったと
主治医さんから説明がありまして、
顔つきが悪い?てことはつまり
がんがブスなのか。
いや、がんすらブスじゃねえか
と笑ったことがあったもので、
我が家では
「okobeのがんはブス」
がまかりとおってまして

ゆえにそんな結論に達する訳ですが、
「もしこれが乳腺の外に出ていたら
本当にやっかいでした」
と先生が身内に説明していたとこのこと、
実際気にして、予定より長く
診てくださっていたのかな
?
そこはちょっと分からないけども。
6年もそうやって通院してきたので、
次が1年後と言われると何だか
寂しいような気もして、
ちょっと複雑でしたが。
「再建どうする?まだ考えてない?
okobeさんまだ若いし…
」
「若いって先生
私もう46の年ですよ
」
「いやいや、勿体ないと思ってねぇ
」
「自家組織にしても
シリコンで再建にしても、
私健康な所を切ったり
異物を入れたりするのイヤなんです
」
「そしたらあれはどうかなぁ
シリコンで作るやつ
」
「外から貼るやつですか
」
「そうそう。
中村ブレイスとか分かるかなぁ?
ちゃんと肌色と合わせてね、
血管とか書き込んだりして…
リアルな作りだし、あれはいいよー。
温泉とかにも入れるし」
「へぇ、そうなんです?
」
「そうそうー。ちょっと値段がねぇ、
高いのはあるんだけども

僕ならそれにするかなあ
やっぱり切ったり縫ったりするの
あとあと痛いじゃない
?」
あとあと痛いとか言っちゃったよ先生w
あれだけ再建どう?再建どう?って
言うたわりに「あとあと痛い」とかw
なんというお茶目っぷり、
私のチャーミング主治医www
せっかくだから見てみてね、と
パンフレットなども持たせてくれたけど
高いなぁ
いや、オーダーメイドでなければ
あるいは…
…いやいや、そーいうことじゃない。
ていうか、仮にそれを作ったとて
やっぱりそーいう何かはないまま
風呂やら温泉やら入りたいもの。
貼り付けたままだとその部分とか、
体洗えないじゃん。それはヤだもん
…というわけで、まぁ。
再建は今回も「いたしません」には
なりますけどw
そんなこんなで、
主治医さんとお会いするのはまた来年。
とはいえ主治医さんもよいお年だから、
…なんとか、10年なるまで診ていただけると
いいんだけどな。
そうであってほしい。
なげえぞ、つーかwもうwww
本日は乳がんの定期検診。
いつもの総合病院へ来ています。
実は前回もらった
次回予約の紙をうっかり失くしてしまい
予約時間がどうであったか
ちょっとあやふやだったのですが、
もらった当時紙を見た時に
「次の予約時間、あんまり早くないなー」
と思った記憶と、
「9時40分」だけは覚えていたので
ややゆっくり構えて通院。
いつも長く待つのはマンモグラフィと
エコーなので、まぁのんびり…
…と思っていたら、
今日は健康診断の人なども多い上に
週明け、月曜日。
採血では初めてかも?
1時間ちょっと待ちまして。
採血の時間が押したので、
次のマンモグラフィの時間も押し。
スケジュール票通りならもう
診察すら終わっているはずの今、
乳腺エコー待ち
いずれの検査場所に訪れても
担当の技師さんなどは
「お待たせしてすみません
」と
おっしゃるけれども、
いや、これだけ人がいたら…
何百人対何人、何十人でやるものを
誰が責められよう

待ち時間が長い、は仕方ない。
でも、もう少し…はやいと嬉しい。笑
前回血液検査で、
肝機能数値ひっかかったんです

今までにも「食べ過ぎかな
」と
穏やかに数値の高さを指摘されることが
あったのだけど、前回は本気で高くて
「どしたー
⁈」ぐらいなことを
言われまして。
心当たりはたっぷりありましたが
それ以上に疑いがかかったのが
カロリミット。
体重気にして飲んでたんですけど、
コレの仕業な可能性も否定出来ないので
検査以降は飲んでないんですよ

これで数値が下がってりゃいいけど
最近ストレス食いとかもしてるから
「下がっても高い」かもなぁ、
体重増えたしorz
まぁ、そのへんは
あとでわかる、と。笑
立派に脂肪肝認定されるかも知れんから
覚悟はしておこう

マンモは今回も
デンスブレスト(高濃度乳腺)の
ご指摘があるもよう。
見えにくいと言われてもだなー

どーしよーもないし。
…とりあえず、
平和に終わりますように。

