日々戯言。 -17ページ目

日々戯言。

ブログの説明を入力します。


たまにはこんなもの試してみるも

面白いよね照れということで。



先日の、10月7日。

島根の美保神社は七日えびす。

久々に連れて行ってもらいましたウシシ


毎月の7日が運良く

仕事休みになることなどなかなかないし、

そもそも美保神社は住んでいる所から

ちょっと距離があるもので、

私はマメに訪れること自体

難しい場所にあるのですが。



先月の中ごろ、

そういや最近お邪魔していないなうーん

10月7日は月曜だからいつも通りなら

仕事はお休みになるはずだし、


7日えびすの金字の限定御朱印、

緑と紫の用紙のものはいただいたことが

あるのだけれど、赤い用紙だけはまだ

いただいた事がないんだよなうーん

10月は何色の用紙かしらうーん


そう思って美保神社のホームページへ

お邪魔したところ、まさかの。





限定の御朱印、金字のものから

切り絵のものに変更されており。



え、待って。

私の赤、緑、紫、全色コンプリートの夢はw

切り替わったのは…7月からなのか滝汗


うそーえーん知らんかった…えーんあせるあせるあせる

コンプリートしたかったのにえーんえーんえーん



わりとショックだったので、

彼氏殿にそれを話したところ。


「あ?変わった真顔

 …まぁ俺は持ってるけんなぁ…うーん


写真も趣味の彼氏殿、

時折御朱印をいただくようになったのですが

私が仕事で行かれなかった七日えびすや

御神事などを撮りに行った際に

限定御朱印をいただいていたもので、

全色コンプリート済のため影響なし。



しかし、収集癖もおありのため。



「新しい御朱印、紙の色は?

 …6色?

 前より増えてるがん、

 せっかくコンプリートしちょったに…

 また集めんといけん…ショック



無理に集めなくていいですよ(棒読み)

とも思いましたが、

運良く?お休みが合いましたので、

その流れから参拝するに至り。


結構な雨の中だったし、

連れて行ってもらえただけでも

ありがたやえーんだったのですが、

彼氏殿が道中のたまう。



「で?するの?

 金鯛チャレンジぶー



しょつぱなに画像置きましたが、

こちらも七日えびすとお正月のみ

限定で出されるお守り、

読んでそのまま「金色の鯛守」。


日に50体限定で用意され、

午前中は30体、午後は20体。

それぞれに希望者が多数の際には

整理券が配布され、抽選に。

当選したら拝受出来るというもので、

人によっては何回やっても当たらない。

複数回のチャレンジののち、やっと

手に入れたという声もよく聞きます。


彼氏殿は過去に何度か

チャレンジして、

2度拝受したことがあるのですが

私はそもそもやったことがない。

そして当たりにくさを聞いているので

あまりやりたいとも思っておらず。



「いや、あんまり…

 そのつもりではいないですけどねうーん



…と話したのですが、そこは意外と

「そういうのがお好き」なウチの彼氏殿。

間に合うように神社へ到着したこともあり

ちょっとやってみようか、となり。




時間になって配布された整理券。

彼氏殿が57、私は58と連番。

100人近い人が30体に対しての整理券を

受け取っていたらしいですが、

受け取った瞬間から


「あー、…コレは当たらんなうーん

 そーいう『何か』を感じないw」


って、なんかそう思いましたうーん汗

横では彼氏殿が、


「俺の今までの統計だと

 この番号は当たらんなウシシ汗


と苦笑い。

…いや、この人ねぇ、何気に

えべっさんと相性良いのですようーん

なので。



「そーいう事言ってる時ほど

 当たりますでしょうーん



そういって待つ事数分、

抽選結果の貼り出し。

うっかり写真を撮り忘れ、

おまけに彼氏殿に画像おくれと頼んだら

「はい」とスマホの画面を見せてくれ、

送ってはくださらなかったので

画像がないんですがえーん汗


結果、表には57の文字。


ほらみろw


彼氏殿、めでたく当選、金の鯛守。

めっちゃニヤニヤしてらっしゃるところに

言葉少なだけども嬉しさがダダ漏れておりw



なるほどwとびあがりこそしないけど

かなり嬉しいんだなwと

受け取りに行く後ろ姿を眺め、

まぁ私は良い経験をしたよほっこり

たまにはこんなのもやってみるもんだね、

そう思いながら帰ろうとしたところ。



「え?やらんの?午後の20体ぶー


「はニコ?」


「okobeさん当たってないがんぶー


「え、いや。当たらんかったら

 それはそれでいいですよニコ 

 ご縁がなかったとゆーことで。

 やらなくて大丈夫ですよ」



そう言ったのですが。



「次の整理券配布まで

 そんなに時間空いてないし、

 さすがに午後は人が減るでしょぶー



と彼氏殿。

結局、午後の20体にも挑戦することとなり。



「整理券もらう順もあったかも知れんがん、

 さっき俺が先にもらったけん

 今度はokobeさんが先に貰ったらぶー


「は?

 午後のもチャレンジするんですかポーン

 もし2人とも当たったら

 その整理券どうするんですポーン 

 ていうか私午後も絶対当選しませんよ汗

 1人で2体持って帰るんですか滝汗

 

「そんな毎回当たらんわねΣ( ̄Д ̄)」



…とかいう会話もしましたが、

いざ、午後の整理券配布。

午前のリベンジに訪れた方も多数おられ、

やはり70人は超えていたかも。




午後の整理券、私は11番。

先ほどのやりとりから、

私、彼氏殿の順で整理券を受け取ったので

彼氏殿は12番。


「あ、okobeさん!

 その数字、俺の統計的にはよく

 当選してる数字だから

 たぶん大丈夫だと思うよ爆笑


彼氏殿、受け取ってすぐそうおっしゃり。

対するわたくし。



「いや、これ…

 だめだと思いますけどねうーん

 やっぱ自分だけ2体持って帰る気でしょう、

 このえべっさん子めが(¬_¬)」


「そんな当たらんわねw」


「いや、当たるんですよこーいうのうーん

 こういう時に限って当たりますから」



30分後、抽選結果の貼り出し。

して、結果。

表には10番のあと、

11を飛ばして12番の記載。



素晴らしいな

私のカンw



いや、彼氏殿がすごいのかw



てなわけで、

2度目に関してはもう神様から

「え、だって要らないんでしょぶー?」と

言われたかのような

ピンポイントで番号が外れているという

素敵な結果にて、金鯛チャレンジが終了。

とはいえ


「せっかく当たったんだから、

 はいこれ、okobeさんのニコニコ


と、彼氏殿がお福わけくださったので

私の手元にも降臨、金の鯛守。





…まだ写真撮ってなかった笑い泣き




次のブログの頭にでも

写真持ってきましょうw


ともあれ、

たまには、時には。

運試しも面白いのかも知れない、なんて。



信心深さが足りないと

言われたような気もするけどw





次はいつ行けるかなw

6色コンプリート、出来るだろうか。















夕方の空。

雲がいいなぁ、茜色もいいなぁ。

秋の青空だなぁ、と眺めましたけども。



これまた少し前の話になりますが、

我が家は8月に父と母の誕生日があるので

毎年バタバタしますが、

そこが終わったからとて油断はならず。

月が変わってすぐの

9月5日は弟氏のお誕生日で。



ひえぇ笑い泣きプレゼントどうしようえーんあせるって

わたわたしましたけどもw



5年前までは9月5日といえば、

私の家族にとっては

祖父と弟、2人の誕生日で。

いつも当たり前のように

デコレーションケーキも、花束も

2人分用意していたもので、

4年経ってだいぶ慣れたと思うけれど

やっぱりケーキやプレゼントが

1人分で済んでしまうその日は、

ちょっとだけ寂しい気もしますにっこり



そんな祖父が

生前にお世話になっていた理髪店の方と、

「100歳まで生きる」という話を

していたことがある、と、母。


聞けば、当時93とか94とかだった祖父と

理髪店の方が談笑していた際、

祖父の方から

「100歳まで生きる、を目標にしたいニコニコ

という話があったようで。



「私が『それまで頑張らなきゃ』!とか

 言ったんじゃないんですよニコニコ

 okobe祖父さんが自分からそう

 おっしゃったんですニコニコ



そう聞かされて、母はビックリしたと

話しておりましたが。



そんな、

祖父が「目標にしたい」と言った、

生きていれば100歳の誕生日。

それが、今年の9月5日だったんですほっこり



ちょうど仕事休みだったので、

そういえば久しくお邪魔していないしね、

勝手ながら私の中では

祖父といえば佐太神社、みたいな

構図が出来ているようでw


良い機会かなほっこりと佐太神社へお参りに。




行った時間がやや遅かったので

むっちゃ逆光でしたけどねウシシ汗

変わらず穏やかなたたずまいで。



右側の松がよくお育ちになられているので

お社3つ、全てをちゃんと写し込めない

私のポンコツ手腕よw



そして、やっぱり

何か残るといいよね照れと思われて、

いただいた御朱印。

久しぶりにお顔を拝見した神職さんが

対応してくださり。

ああ、変わらず文字が穏やかで

綺麗だなぁって。

嬉しく拝見しました。




夜には実家にて、お誕生日会。笑

お友達やらにお祝いされて

がっつり飲んで帰ってきていた弟、

ややグロッキー入ってましたが

しっかり参加してくれ。w



チョコレート専門のお店にて

母が買い求めてきたプリン。

プレートつけてもらってw


パッと見どこがプリンぶー汗?と

悩みましたが、

プレート下のチョコレートが

ココットの蓋になっており。



蓋の下にはチョコレートプリン。

ムースっぽい印象だったけど、プリン。

とても美味しかったですニコニコ




なんだか、なんというか。

色々なことが頭をめぐる日ではありました。

ともあれ、祖父が目指した

「100歳の誕生日である9月5日」は、

暑いけれどもお天気も良く穏やかで、

良い日だったよぉ、と。うん。




じーさん見とるかね?

遅ればせながら報告よw




まぁこれも、

そんな事があったのよ、的な話ですが。



今年のお盆は久しぶりに

姉一家が帰省していたことを

ちらっとブログに書いておりました。


甥が部活動的なところ?

スポ少?みたいなところ?で

野球を始めたので、

来年なんかはもうお休みでも帰省が

難しくなるだろうから、ということで

だいぶタイトな予定を組んでの

帰省だった訳ですが。



今回、姉のとこの長女(大学生)は

忙しいようで一緒には来ませんでしたが、

次女(中学生)は一緒に来ており。


スラっと細身、背の高くなった彼女は

姉に言わせると

「理系の陰キャ」だそうですがうーん

(全然そんな感じでもないけどなぁ)

中学校に入ってから美術部に入部。

絵を描くのが楽しい、と

ひたすら絵ばかり描いているとのことで。



姉が時折SNSに姪の描いたものを

アップしたりするんですが、

なんだかね、昔の自分を見ているようでほっこり

楽しんで描いてるなぁ、というのが

とてもよく分かる彼女の絵。

美術部に入って、そういう指導も

いくつかあるのかな?

アルコールマーカーなども使ってるけど

色鉛筆なんかもよく使われていて。



それを見て、ふと。

「あー。あれ、要るかなぁうーん

そう思ったもの。それが。




パステルや色鉛筆用のスケッチブック。

それこそ買ったのは彼女が生まれた頃じゃ

なかったかしらウシシ汗という一品。


私は絵を描くのは好きだけど

もっぱらマンガの描き方、しか

やってこなかったもので、

絵の具や鉛筆、パステルなんかは

よくよく使い方の分からないものも

多かったりして。


どんなものか使ってみたくて

買い求めはしたけれど、

そのあたりから介護なども始まって、

結局構う時間はなかったし、

自分自身も絵を描かなくなっていったし。

姪っ子が使ってくれるというなら、

画材もそのほうが嬉しかろうほっこり


もし、姪っ子が要らないと言えば

まぁそれまで。

自分が描きたくなったら使うだろうし、

寝かせておくかなほっこりぐらいの

ゆるめな感じで、

こんなのあるけどいる?と

聞いてみたらところ。



「えっ、いいのガーン?ほしい!」



大変良い食いつきで。w

それならば、と思い。

中には使いかけのものもあることを

断った上で。



固形の水彩絵の具にクレパス。


クレヨンも。

まさかと思いつつも

木炭あるけどいる?と聞いたら

「欲しかったの!」との返事。


なんだったら練りゴムもあるけどwと

聞いてみようとしたら、


「okobeちゃん、練りゴムない⁈

 もしあったらほしい!!」


聞くまでもありませんで。ゲラゲラw



私なんかは高校あがってからやっと

アクリル絵の具を使う機会が

あったように記憶していたし、

美術部の子はどうか分からないけど

油絵の具もそんなタイミングじゃ

ないのかしらうーんとは思いましたが、

こちらも一応たずねてみたところ



「高校見学行った時に見た!

 使ってみたいと思ってたのチュー!」




そんなわけで、冒頭の画像。

我が家で10年眠り続けていた

画材の面々、姪っ子のもとへ。

福岡にて、余生を過ごすことに。

沢山の画材を得てニコニコの姪と共に

移住していかれました。




寂しくない、といえばそりゃあ。

んなわけない、と答えます。

コミック用品以外はほぼ譲ったので、

やっぱりずっとあったものがない、

引き出しが空っぽ、というのは

結構さみしい。


でもなんかその、

「絵を描くのすごく楽しい!」って

感じている今その時に、

なかったものに新たに触れるというのは

絶対に大きい!と思ったのです。

実際、私もそうだったから。

まして姪っ子、まだ中1。

世界が広がりそうじゃないですかチュー




なんというか、終活っぽい気も

してしまうんだけれど、

そういういタイミングなんだなぁと

思う事にして。



スペースが空いてしまったそこには

今度は何が入るだろう。

何も入らずスペースが広くなるのか、

新たに何か入るのか。

どっちだろうなぁ。