ストレスフリーな日々を♪  -23ページ目

ストレスフリーな日々を♪ 

色々あるけど、
ストレスフリーを目指して
頑張る初老の 乙女(笑)

過去(年始)に書いた内容です。



また下書きで温存しておりました。

とりあえず、載せます💦










元旦の朝、目覚めと共に、、、


ʅ(◞‿◟)ʃ  はぁぁぁぁ


となったけど、






いつものように、

仏壇と神棚に手を合わせ

お雑煮を作り、、、


自主隔離の夫へは、

お雑煮とおせちを取り分け、部屋へ運び、

私と息子達だけで、テーブルを囲む。


その後

夫を残し、

息子達と、義実家、実家のお墓参り。




そして、午後は


新パパの長男と一緒に

ちょっと買い物に行き、

初めてのご対面(ガラス越しだけど)






歳の瀬の慌しい同じ日に6人もの赤ちゃんが誕生していた。



【ちっちゃい、、、、なぁ】新パパの第一声。


確かに2500グラムって 小ぶりよね?


でも、6人もの赤ちゃんが、

みんな揃って2000グラム台の小ぶりちゃんばかり。


みんな小さくて可愛い💕👶💕




難産で苦しんだ嫁ちゃんに、お祝いと労いの言葉をかけ、、、、


翌日の2日は、息子が1人で嫁ちゃん実家に新年の挨拶とお礼に行くと言う。

「母さんも、行く?」と聞かれ、、、


全くそんな事考えてもなかったんだけど、

『あー、そうね。

こんな機会ないと、私があちらの家に行くなんてないし

付き添いのお礼も言いたいし、

私が先に行けば、あちらも来やすいかもね』

と、同行する事にした。


手土産を準備し、


弟さんの子ども、この春小学生、

もしかしたら、会うかも?とお年玉も準備。


いなければ渡す必要もないよね?

とケチな事を考えながら伺うと、


おばちゃん夫妻に貰えるのを

楽しみに待ってる🤣

私からも、、、と渡すと

予定外だったものだから、大喜び。



少し田舎の方だけど、

近隣には大きなスーパーもホームセンターもある

便利な土地。

大きな敷地に、大きな家。

庭には枯葉1つなく、掃除も行き届いている。


【帰ったら、掃除しとかなきゃ💦】

と思ったのは、一瞬だった(笑)



あちらのお母さんとお姉さん、義妹さんに

ご挨拶をして、世間話。


その時のお母さんの言葉の中で

頭に残った言葉が、


【娘が「男の子じゃなかったから、期待外れかなー」

って言っていたんですよ】

【自分が思うようにしたい子なんで、

やりたいようにやらせといてやって下さい】


最初の言葉は、

お母さんの気持ちが入ってた言葉かな?(笑)



昔、義親さん達に

かなり言われたらしい。


女の子2人を続けて産んで、

それはそれは肩身の狭い思いをされたらしい。


昔は、、

田舎の跡取りの家は、男の子が居ないと

色々言われた。

私達の時はそこまででもなかったと思ってたけど、

考えてみたら、

もしも、私が女の子2人を産んでいたら、、、


どんな言われ方していたんだろう?

って想像したら怖くなった(^◇^;)


嫁ちゃんとこは、嫁ちゃんの後に

男の子が産まれてホッとしたらしい。



その日の面会


熱の下がっている夫は

「会いに行けないかなー?」と、、、



産院の構造を見た私は、

ガラス越しに見るくらいなら

大丈夫かな?と思い、

「マスク二重にして、赤ちゃんだけ見て帰りなさいね」と行かせてあげた。


翌日3日は、もう退院なんだけど、

夫は用事あって出かける。

その前に見たかったんだろうなー🤣


3日、退院して帰ってきた母子。

とりあえず、お迎えだけして

【ゆっくりしてね! 困った事やわからない事あったら言ってねー!】と

3人を置いて、私は別宅へ、


いや、邪魔でしょ?

水入らず、したいでしょ?(私ならそうだから)

しかも、嫁ちゃん

めっちゃ気を使ってる感じだし、

泣いたからって ぎこちなく抱っこするんだけど、

そんな抱き方じゃダメよ、、、と

見かねて思わず手を出しそうになった自分を

自制する為には、

その場を去るのが1番☝️


新米パパとママ、2人で克服しなきゃね。




夜は、

【退院おめでとう】と、

【みんなでお正月】と、

家族みんなで食事。


産後の嫁ちゃんを動かさないように、と

神経使ってるものの、、、

あちらはあちらで、


何かしなきゃ、と手伝おうとするから

思わず、怒ってしまった。


【産後は、動いたらダメなの!

お姫様のように、寝て、食べてればいいの!

するのは、赤ちゃんの事だけ!

それ以外は、気になっても無視して、

他の人にやってもらうの!】

【身軽になって、動けるようになったからと

動いていたら、後で自分の具合が悪くなるんだからね】


実家のお母さんの代わりに、

厳しく、優しく、産後の生活の仕方を教えた。








けど、言う事きく子じゃなかった(笑)




私の神経がおかしくなりそうな、、、


そんな年の始まりだった。