1ヶ月くらい前まで
我が家に通っている野良ちゃんの
チー君
3年前に出会った ミィの
こどものこどものこども、だと思う。
ミィの子どもだと思う
クロネコ クーちゃんは、二度出産、
我が子を連れて来て、
我が家の庭で遊ばせていた。
一時は、8匹のクロネコ集団が
我が家の庭で遊んでいたんだけど、
クーちゃんは交通事故で1年前にお空にかえった。
いつの間にか、
クーちゃんの子どもだと思われるカー君。
二度目の出産で産まれたクロネコちゃんの
子どもだと思われるチー君
の2匹だけになってしまった。
捕獲して、自己負担で去勢をしようと、
日々観察していたら、
2匹は男の子だった。
「あぁ、もう子猫を連れて来ることはないな」と
安堵はしたものの、去勢はした方がいい。
愛護センターの地域猫活動を利用するには、
色々な手続きが必要になり、実現までには時間もかかり難しい。
猫好きの友達が、
保護猫を預ってるのを聞いて相談してみた。
『費用は出すから、捕獲して手術してくれる人いないかなぁ?』と。
猫ボランティアの人の返事は
【男の子は、後回しになるから難しい】
確かに、女の子の避妊が先だよね。
慣れてくれたら、
捕まえれるようになったら、
自分達でどうにかするしかないかな?と
思っていた。
2匹は、草取りしてると
すぐそばまで来てゴロゴロしたりしてる。
ご飯欲しくて、夕方になると
ニャーニャーと、鳴いてる。
けど、なかなか触らせてはくれなかった。
でも、チュールは格別!
見せると飛んでくる。
3月になったある日
カー君が交通事故で死んでしまった。
近所のおじさんが、
道路で横たわるカー君を
ダンボールに入れて、庭の花まで入れて
連絡してきた。
「いつも、お宅の裏庭にいたから、
居なくなって心配してるかなと思って、、
どうしようか?」
おじさんの庭にも
通っていたカー君。
だから、おじさんも放置できなかったんだよね。
夫は、
『引き取りに行きます』
と言って、連れにいきました。
カー君は、
夫には懐いていて、
身体をすりすりしたり、と
甘えてくるようになっていたみたいで、
猫が好きではなかった夫が、
はじめて、猫を可愛いと思った子と思う。
翌日、我が家の花を足し、
市役所に電話した。
その後
ひとりぼっちになったチー君は、
以前よりニャーニャーと鳴くようになって、
畑仕事してても、そばのブロッコリーの下で寝ていたり、
玄関までついてきたり、
怖がりで、常にビクビク、
カー君としか戯れていなかったチー君。
ひとりぼっちの3ヶ月、
どうやって過ごしていたんだろう。
1ヶ月前、2.3日姿を見ないなぁと
思っていたら、
ひょっこり姿を現した。
ただ、その時 鳥に攻撃されてビクビク。
(ヒヨドリくらいの大きさ)
その日依頼、来なくなった。

