ストレスフリーな日々を♪  -11ページ目

ストレスフリーな日々を♪ 

色々あるけど、
ストレスフリーを目指して
頑張る初老の 乙女(笑)

続き







天使の言葉を聞いた私。



【何とかしよう!猫ボランティアさんに相談してみる】




そう言った彼女自身、保護猫を家猫として飼っている。

それ以外にTNRした子達に、ご飯も提供している子。


何匹も、、、

来なくなった子達を、

見送っている。


放っておけなかったんだろう。




すぐに、猫ボランティアさんに連絡してくれて、

猫ボランティアさんからのメッセージを伝えてくれる。


そんなやり取りをしていたら、


直接、話してもらっていい?

私経由じゃ、ちゃんとした情報伝わらない!



という事になり、


ボランティアの人から電話があった。




詳細を説明。


私もまだ、1度しか見ていない子達。

あれから3日ほど時間経ってる。




ペット禁止のアパートに住む人の

車の下で出産していたらしい事、


そこの子どもが、面倒みてるみたいだけど、

アパートでは飼えないから、[野良猫]という事。


合計何匹なのか、餌やりしてる

アパート住人さんがどう言う意向なのか、



聞かない事には、事が進まない。




すぐに、

そこに行って確認する。




家の戸は、猫が出入りするくらい

開けられている。


その隙間から、声をかけようと

近づくと、

玄関の中には、フードを入れた容器と

猫達の寝床(ベッド)がある。



声をかけたら、

大学生くらいの娘さんが出てきた。


お母さんは、夕方でないと帰らない、と

言うので、

じゃあ、夕方きます、、と言いながら

ちょっと質問した。


『猫ちゃんの事で話あるのよ、、、

子猫ちゃん達、どうにかする予定あるの?』


と聞いたら


【飼ってません】



だよね、、、、

ペット禁止だもんね。


【飼ってない】事にしないと問題だよね。




『あー、ペット禁止だから、、、

そこはわかってるから、大丈夫だから、、、


いや、この子達、どこかにどうにかするとか

そんな予定とかあったりするのかなぁ?と

お母さんに確認したかったのよ。 

とりあえず、野良猫ちゃん、って事でいいんだよね?

誰かが貰ってくれたら、それでいいんだよね?

お母さんにそれを聞きたかったのよ。』


と、言っておいた。



それを猫ボランティアさんに伝えると




思いつく A案、B案、を言ってきた。



母猫のTNR(避妊して元に戻す)

子猫の早急な捕獲、里親探し

子猫達にも、雌ならば避妊手術。

手術費用の詳細。



カー君、チー君の手術費用は、

自分で出すつもりだったから、


2匹分の費用くらいなら、

私も支払ってもいいと思っていた。




『状況は、わかりました!

詳しく調べてくれて、ありがとうございます。

ちょっと、何とか段取りします!

少し時間下さい、あちこちに掛け合ってみます』



お昼前に、そう言って電話を切った。







夕方、ボランティアさんから、

電話があった。



『結論から言いますね。

明日、親子5匹捕獲に行きます!


幸運な事に里親見つかるまでの預かりボランティアさん、見つけました! 確保できました。

ママ猫も、まだ若いようなので、里親探しする事にしました。親子まとめて5匹、預かってくれる人見つけました、良かったです。


ただし、費用がかかります。


猫一匹につき、1万円

(検査代とか、ノミダニ駆除とか、ワクチン?)で

5匹で50,000円


ママはすぐに避妊手術するから別に11,000円

合計61,000円


費用は、


okoさんの友達さんAさんが、出すって言ってくれたので、


準備万端です、すぐに決行します。

遠い所からいくのでできれば1度に捕獲したいと思います。


申し訳ないですが、

ガソリン、当面の猫砂、餌代として

okoさんには、別に1万円支払っていただけたらありがたいんですが、、』



クーちゃん、

チーちゃん、

カー君、

チー君、


我が家に通ってきていた子達、、


出来ることなら、手術しようと思ってた。

1万円くらい払うよ。




でも、、、、、



【61,000円、

私が支払うからどうにかしてあげて!】


そう言った友達の言葉が凄過ぎて、、、


言葉を失ってしまった。



すぐに友達に電話すると、


『大丈夫、何とかなる。

色んな人にカンパ募るよ』


「えー?集まらなかったら?」


『大丈夫、私は小金持ちだから

そのくらいは生活に支障ないし

私が払うからー、あの子達を助けよう』




そういう彼女は、


高齢のお母さんとの2人暮らし

定年して仕事もしていない、

まだ年金も貰っていない。


決して、お金持ちなわけではない。




彼女の言葉に、泣きそうになった。




まだ、写真でしか見た事もない、

小さな命の為に、


そこまでしてくれる

天使のような友達。



そして、

結局、アパートのお母さんと話しをして、

その日の夕方遅くに、急遽遠くから

猫ちゃん達を保護しに来てくれた

神のようなボランティアさん


母子5匹を、引き受けてくれた

マリア様のような預かりボランティアさん。





感動、、、









続く