今月3日に亡くなった
91歳の母
クモ膜下で倒れたから
病院では意識障害のまま
目は覚めなかった。
入院して10日位だった時には
担当医から
退院みたいな話があった。
ようはこのまま意識障害、
自発呼吸だけ
となると病院としては
これ以上治療することはない
みたいな?
療養型施設に移るか
自宅で看るかみたいに聞かれ
病院のソーシャルワーカーを
紹介され、いくつか施設の候補を
検討し
返事待ちだった
でもその後また脳内出血
したため、退院どころではなくなり
そして
亡くなった母。
ちょうど亡くなる日
父の皮膚癌の治療の付添で
同じ病院にいた私と父
でも
父の治療が終わった時間は
まだ母の面会時間より
3時間も前だったので
私は一旦父を連れて車で帰宅しました。
面会時間は午後から
だけど私は平日しか
行かれない銀行へ
銀行からの帰り道電話が鳴った。
病院からだ。
掛け直すが中々繋がらない
私は母の施設の件で
ソーシャルワーカーさんからの
電話かと思った。
やっと繋がり
私
着信がありました。
思いあたるのは、ソーシャルワーカーさんからか
脳外科に入院している
先生かと思います
と電話交換に伝えた
母が入院している病棟に
連絡してもらうと
やはり
担当医が電話をしていた。
担当医
お母様の容態が
私
え?今から直ぐに行ったほうがいいですか?
担当医
いや 直ぐでなくても でもまた急変したら
連絡します。
※母の担当医は若い ちと伝え方が頼りなく聞こえる先生で最初からちと行き違いやら
色々あった( ̄∇ ̄)
私は直ぐに自宅に戻り車に乗る準備を
していたらまた電話
慌てて出ると
今呼吸が○○しました。
( ̄∇ ̄)!
そして車で10分もかからない
病院へ
通常は面会するには
記入する用紙やら胸に貼るシールが
必要だが
とにかく駐車するまでは
平常心!と心で繰り返していたが
病院入口からは
走ってエレベーターに乗った!
5階の母が寝ている病室へ
1番奥の右手!
カーテン閉めてる!
そして
ピクピクしながら
カーテンを開ける
ベッドには
違う患者さん!
慌ててナースセンターに!
あの○○の娘ですが
すでに母は個室に移されていました。
母はまだ
管も、酸素マスクも付けていました
が
明らかに意識障害では
なくて
眠っていました。
そして担当医から
でた最初の言葉に
私は一瞬
怒りを💢覚えました。
また
書きます