5月2日忌野清志郎さんが亡くなりました。その日は親友のお母さんが末期癌であること。先輩が脳梗塞で入院していたこと。次から次へと嫌なニュースが入ってきて止めがこの訃報でした。


あれから3日経ちますが未だに実感がわきません。この3日間清志郎の歌を聴く勇気が出ませんでした。いろんな人のブログや掲示板への書込みを見ていたら、涙が止まらなくなりました。


でも昨日密葬が清志郎らしくロック葬で行われたことを知り、彼の歌を聞きました。また涙が止まらなくなりました。以前にもブログに書きましたが忌野清志郎は、RCサクセションは僕の青春にはなくてはならないものでした。


今となっては彼の歌を生で聴かなかったのが一生の不覚です。 ホントに悔やんでも悔やみきれない。


清志郎、素晴らしい歌をありがとう。そしてさよなら。御冥福を心からお祈りいたします。



弊社も明日から6日までGW。今日から家内が実家に帰って私は束の間の独身生活です。4日間の予定は6日にゴルフの予定が入っているだけ。何をしようか考えるだけでワクワクですな。


今のところ考えているのは


・毎日10㎞のランニング

・ランニング後にスーパー銭湯でゆったり

・映画を1本鑑賞

・6日のラウンドに備えてゴルフの練習

・読みかけの文庫本を読了

・読まずに溜まっている雑誌を読む

・入院している社員の見舞

・ちょっと贅沢なワインを飲む

・一日だけ仕事


う~ん、ストレスは解消されそうだが疲れは余計に溜まりそう。。。もうちょっとゆっくりした方がいいのかも。


大体予定を立ててそれを消化しようとする姿勢が良くないなぁ。。。


皆さんも良い休暇を!

ここしばらく選挙にどっぷり浸かっておりました。建設業者が選挙にどっぷりなんて言うと、あまり良いイメージが浮かばないでしょうね。最近でも小沢一郎氏に対すと西松建設の違法献金事件があったばかりだし。


でも私が携わっているこの選挙は全くそんな匂いのしない選挙です。首長選挙とはいえ弊社の所在地の隣の自治体の選挙ですし。


選挙運動を手伝うボランティアも昔と違い建設業関係者は少なくなりました。手伝っている方たちが純然たるボランティアなので利権目的の連中が近寄りがたいのかもしれません。


今回の選挙期間中、候補者に四六時中同行しました。人家のない山奥での街頭演説を家の中からわざわざ出て来て耳を傾けてくれたのには感動しました。


おそらく今回が最後の選挙となる候補者。街角で一人行き交う車に頭を下げ、手を振る候補者の真摯な姿。気が付いたら候補者の許へ走り出していました。


選挙はある意味麻薬です。闘いの渦中に身を置く昂揚感。勝った時の達成感は病みつきになるのも分かります。ですから本気で選挙を手伝うのはこれが最後と決めています。これ以上やると本業に影響が出そうなので。。。


今回の選挙戦を通じて色々と勉強になったのも事実。特にボランティア組織を動かす大変さは身に沁みて感じました。労働とそれに対する報酬という契約が成立している経営者と社員の関係とは明らかに異質です。


でも関係者に共通する目標があれば組織というのはまとまるんですね。やっぱり経営者にとって最も大切な仕事はビジョン、目標を設定すること。当り前の事なんだけど改めて教えられました。