先日、相続した時には判らなかった亡き父名義の土地の固定資産税課税通知書が母に届いた。どうして父の生前中に課税されていなかったのか、とても不思議なのだが、市役所は単なる手違い、見落としとのことで遡って請求はしないと言うのでまぁいいかと思っていた。

しかし評価額を見ると地目が原野の割にはあまりにも高い。その当該土地は私が既に相続した土地と隣接しているので、その隣接地はどうなっているのだろうと確かめてみると相続した時とは評価額の桁が違う。

よく見ればなんと固定資産税評価額は200倍強に!慌てて再度市役所に問い合わせたところ、固定資産税の見直しで雑種地に評価替えしたとの事。しかもおそらく宅地並み。。。

確かに原野とは言えませんが200倍はさすがに驚いた。市役所の担当者はこそっと『税収不足ですから』とつぶやいた。そりゃそうだけどねぇ。事前に固定資産税を見直しますってお知らせもないのもどうかと。

税金というよりはなんだか突然年貢を引き上げられたって感じだな。
なんだか色々バタバタしててブログの更新が滞っています。その原因の一つは事業の整理に忙しいから。私どもは本体の建設業の他に関連会社が3社あるのですが、その内の1社を6月末に閉鎖することにしたのです。

この辺は田舎ですのでこういう類の噂はみなさん大好き。そして人の噂は怖いもので閉鎖、廃業するのは1社だけの話が時間が経つにつれ1社が2社、3社と増え、最後には本体も含めて全社廃業するということになっているらしい。

ここ最近は行く先々で『大変ですねぇ』『これからどうするの』と心配頂いております。最近はまともに答えるのも面倒くさくなってきたりして。まぁ確かに大変ではありますが、旅の途中でありますから色々あるわけで。。。新規事業の準備もしてたりするわけで・・・

まぁ何を言われようともゴチャゴチャ申さずに粛々とやるべき事をやっていきます。今に見ておれ!!!


来年度の建設投資は40年前の水準まで落ち込むそうだ。40年前、私は5歳。弊社は吹けば飛ぶような小さな会社だった。文字通り家族経営の小さな建設会社。

当時と当該地域における相対的な位置付けは違うとはいえ、規模の縮小は免れない。少なくとも本体以外の関連会社は当時は存在さえしていなかったんだよなぁ。。。