はい。何年ぶりかのブログ。
パロ空港着!山!
5代目国王夫婦です。
1日目のお昼は、大学の友達ゆいぽんのブータン人の知り合いにご馳走になった。
今年、ブータンと日本の国交が30周年で、夏にキャンペーンをやるので、ブータンに行く人が増えるのかな~?
ブータンに行く人への参考になればと思ってブータンの記事書きますね。
【行き先】
ブータン王国(南アジア)
【期間】
2016/2/5(金)~2/8(月)(2/5の深夜に日本を出発、2/9の早朝日本着)
【有給】
3日間(金・月・火(火の早朝に日本着なのでそのまま会社直行もアリだけど、心の休息のために私はお休みもらいました。))
【フライトについて】
日本からブータンの直行便はないので、タイまで行ってタイから乗り継ぎです。
《行き》
2/5(金)0:05 羽田発 JAL JL033
5:05 バンコク(スワンナプーム空港)着
フライト時間7時間弱
~タイで乗り継ぎ~
タイに1度入国すると時間ないので、荷物は預けず、すべてバックパックに詰めて、機内持ち込みにしました。
2/5(金)6:50 バンコク発 ドゥルクエアー KB123
10:40 パロ着
フライト時間5時間弱
一回インドに着くけど、飛行機からは降りなくて大丈夫。
ドゥルクエアは、機内持ち込みが5kg以内で、手荷物は一つだけと言われたけど、みんなガンガン持ち込んでた。
前日にパッキングして5.6Kgあったからソワソワしたけど、何も言われないし、ゆるくてびっくり。
《帰り》
2/8(火)14:10 パロ発 ドゥルクエアー KB130
19:10 バンコク着
22:25 バンコク発 JAL JL034
2/9(水)06:00 羽田着
【VISA】
通常、旅行会社がビザの代行をしてくれて、現地の公定料金が240ドル~290ドル(訪問時期により異なる)旅行代金に含まれます。ちなみに、2人や3人以上で行くと、公定料金も少し安くなります。
私は今回、JICAでブータンに派遣されてる友人が招待ビザを申請してくれたので、公定料金はかかってません。入国時に5000円取られただけ。
本当に友人に感謝です。
【時期】
乾季だったけど、昼間は日本と同じくらいか、それより暖かい。
ヒートテック持ってったけど全然使わなかった!
Tシャツ+ユニクロのフリース+パタゴニアのマウンテンパーカーで全然おっけい。
【ブータン基礎知識】
言語:ゾンカ語 でも学校の授業は英語らしく、テレビでも英語が流れてるからみんな英語ペラペラ。
宗教:チベット仏教
位置:南アジア インドと中国の大国に挟まれてる国 大きさは九州くらい
通貨:ニュルタム(NU) 1NU=1.64円(2016年3月現在)
道路事情:空港から首都までの道は整備されてるけど、その他はガタガタ道。山の崖に道がある感じで、一歩間違えたらすぐ落ちてもおかしくない。なので事故は多いらしい。
ざっとこんな感じで、1日目の話~
4日(木)に仕事を早退して(うちの会社はスーパーフレックスみたいな感じだから早退って感じてもないけどw)、荷物を取りに一旦帰宅。そして羽田いく前に友達とラーメン食べて、羽田へ~ 平日の夜でも意外に人多くてびっくり。
乗り継ぎ時間があんまりないから、すんごいソワソワしてて、定刻通りに離陸するよう祈ってたらほぼ定刻通りに出発して、タイにも着きました。
あの東南アジアのジメジメした匂いと温度がなんともたまらないですね。本当に良いジメジメ感。東南アジアって感じです。
そしてドゥルクエアの航空券もらうためにトランスファーカウンター行ってドゥルクのチケGET。スワンナプーム空港大きくてトランスファーカウンターまでまじ遠い。
そして、何と‼︎
同じ飛行機に王族が乗ってたらしく、しばらく飛行機から降りれなかった。
これは、首都ティンプーの手旗信号。
次は2日目~!
ちょっと写真もどうぞ。
首都の歩道























