初秋の風に吹かれながら能古島に出かけました、海の風が心地よく通り抜けて行きます少し肌寒いくらいに
感じます。
能古島に到着すぐにアイランドパーク行きのバスに乗り換えて山道を登って行くと10~分位でパーク前に
着きました。コスモスはまだ早いかな?と思いながら博多湾から市内を一望できる広場に行きました。
あ~やっぱり咲いていません!ちょっと早すぎましたけど気の早いコスモスが何輪か顔を出していました。
アイランドパークを下りて海岸線を秋を探しに歩いて行くと一つめっけたよ!
定番の彼岸花です。今は~もう秋だれもいない海~っと砂浜に下りていくと、足跡一つ無い砂浜は貝殻
の浜でした。綺麗な貝殻は無いかな~と歩いていると!
見つけましたよ壊れていない貝殻です久しくしてなかったな~心は青春!たまには良いものだ!よ~し貝殻
集めて何か作ろうかな。能古島に蒙古塚があってそこに阿弥陀如来、釈迦如来の石像が鎮座していました。
初めて知りました、西方の海と空を背にした佇まいに想わず手を合わせたくなります。
それから能古島博物館に向かいました、途中に能古焼きの登り窯が在り時期は短いけど能古焼きがあったらし
いです。その横に孔子廟が在り日本には無い樹(楷の樹)がありました。
枝が直角に出ている珍しい樹です、楷書の語源になったのかな?のんびりと過ごした一日でした
〆は渡船場のうどん屋で貝汁とスルメイカの塩焼き美味しかったごちそうさまでした。



