皆様、お元気でしょうか❓
新型コロナがおさまる様子が無い中、
東京でオリンピックが始まり、
高校野球も、もうそろそろ開幕。
そして、広島、いや日本に住む人として、
忘れてはならない
『原爆の日』が
今年もやって来ました。
76年前の今日。
戦時中とはいえ、
普通に生活をしていた広島の人々の頭上に、
恐ろしい原子爆弾が落とされ、
広島の街が地獄と化した日です。
76年経って、
何が変わったのか。
あの地獄を体験した方々は
お年を召され、亡くなられる方も増える中、
未だに病や
いろんな心の痛みに苦しまれている人も。
平和記念式典で「平和への誓い」を
発表していた小学生達の
「本当の別れとは会えなくなる事ではなく、
忘れてしまう事」
と言う言葉が、心に響きました。
最も平和の為に動かなくてはならない
総理大臣、その他の方達の
大人の言葉よりガツンときました。
私は、原爆を経験はしていないけれど、
子供の頃から「平和学習」と言う形で、
8/6のあの日、何があったのかを
学んで知っています。
私が今思うのは、
あの戦争を実際に体験した
祖父や祖母、親族から、
当時どんな様子だったのか、
何を思っていたのかを聞く事が
ほとんどないまま、
皆亡くなられた事が悔やまれています。
「伝える」事は後の世に「つなげる」事。
身近なところから、
「つなげる」事を始めたい。
そう思った今年の原爆の日でした。
