迎える明日に
怯えてしまうほど
耐える心は弱くなる



少しの苦しみが
すべてをダメにしていってしまうみたいに
それを理由にしてしまうんでしょ




ねぇ
都合良くてもいいんだよ

相変わらず何もしてあげられないから
それくらいいくらでもしたいんだ



弱くていい


泣いていい


吐き出して




僅かでも
愛とスリ変えてしまいたい
不意に聞いたあなたの不安
どれだけ心配しても
どれだけ励ましても
あなたの辛さは
本当には分かってあげられないんだね



私が相手にした悲しみを
過去から引っ張り出してみても
比べる事は出来ないから



いつだって付き纏われてる不安
怖いよね誰だって




あなたは無理に笑う





でも無理に笑わなくていい





泣いてもしょうがないなんて言う人もいるけど




私は
悲しみを溜めてしまうより
泣いて泣いて
泣いてしまえば
また強くなれると思うから







あなたなら大丈夫だよ
限界を感じた終わりが来る時
一つの体が境界線を引く
少ない知識の中で繋いだ結末なんて
振り返っても思い出せ無いだろう

何時間前に逢ったあいつの顔すら
記憶に残らない無責任な回路



時間を重ねるだけ

思い出が着色されるように


罪が肯定されるように


人は綺麗にしたがる



君が発したその言葉
無責任に散らかして

片付けられるように
記憶なんて言ってないで
記録していいかい