自宅近くの田んぼで稲ワラを乾燥させている風景。一昨日の夕方に車を走らせていて目に止まったので車を停めて1枚撮りました。毎日農業に深く関わる仕事をしているからなのかどうか分かりませんが、こうした風景を見ているととても心が落ち着きます。
その昔、穏やかな農耕民族だった日本人が、文明が発達するにつれて狩猟民族へと姿を変えてきたことを考えると、農村風景や田畑というのは人間の深い潜在意識に残っている心の平穏なのかも知れません。こうして考えると、日本にとって農業がどれだけ重要な産業なのか、あえて言葉で説明しなくてもこうした風景を眺めるだけで誰もが自然と理解できるはずです。
子供や孫の将来のために、次世代の日本農業を守るために、これからも自分にできることを探して小さなことでもコツコツ積み重ねて頑張っていきたいと思います。









