2018年観劇第1弾。

 

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ちょうど20年ほど前。

初めて見たお芝居が劇団四季の

ライオン・キングでした。

 

20年ほどの間に・・・

めちゃイケの岡村さんのあれとか、

大西ライオンwwwとか、

・・・色々ありましたがw

 

大人になってから観たのは、

実は初めて。

 

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アニメでもお馴染み、

サークル・オブ・ライフで

始まるわけですが。

 

プライドロックの展開と

演者さんたちの立ち回りが、

ほんとにヤバイ。

 

ミスティの大地の精のセットと

シャドウランドの傾斜ステージを

同時に稼働・展開させながら、

さばき難しいだろう衣装をつけた

演者さんたちがミニオのフィナーレ並の

密集度のなかで絶えず動いてる

 

・・・って言ったら、

わかりやすいですかね?

( 他に、例え、無いのかw

 

私は、ただただ、

はあああああ( ゚д゚ )

・・・って。

*まだオープニングです。

 

演劇と言うより、芸術。

演者さんがキャラクターだけでなく、

舞台装置の一部や背景にもなる。

これが本物の「舞台化」だなあ、と。

しみじみ。

ほんと、半端なかったー。

 

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いつか、舞台のライオン・キングも

終わる日がくるんでしょうけど。

 

大きなセットを動かして場面が

変わる演目が減ってしまったし、

これからも減っていくだろうから。

どこかでかかっててほしいなあ・・・。