2019年12月:ミッキーマウス展にて。
基本はDヲタです。
好き
【 映画 】
・ムーラン
・ターザン
・塔の上のラプンツェル
・モアナと伝説の海
・ズートピア
・グレイテスト・ショーマン
【 アニメ・TVシリーズ 】
・相棒
・glee
・ミッキーマウス!(2013)
・ラプンツェル・ザ・シリーズ(2016)
・ダックテイルズ(2017)
・MM!のワンダフルワールド(2020)
【 テーマパーク 】
・TDR
・・・のみで十分。
そりゃ、SWGEやAギャンパス、
MMランナウェイレールウェイが
揃ってるアメリカのDパークは
羨ましいですよ。
でも、言葉・水・食の不安があるので
経済面をクリアしても日本国外へ
出かけるのは難しいかもしれません。
そんな感じ。
今日もダラダラ生きています。
MYレジェンド
ここからは、ちょっと濃い話。
・メリーポピンズ
・ノートルダムの鐘
・アナと雪の女王
・マンダロリアン(ドラマ)
・ミラベルと魔法だらけの家
・ムーンナイト (ドラマ)
―――――
●メリーポピンズ
楽曲が好きっていうのが、1番にありますが。
メリーやバートみたいな頼れる人がいるって
良いなって。
家族円満のラストシーンは、絵に描いた餅。
私の叶わなかった夢です。
●ノートルダムの鐘
2019年のノートルダム大聖堂の火災の後に、
たくさんの方が在りし日の写真をSNSに
上げてくれたので、ひと通り見た後、
もう一度映画を見直しまして。
背景の素晴らしさに改めて気づきました。
そのまんまじゃん・・・って。
原作寄りの舞台版も最高でした。
パリは「行ってみたい映画の舞台」の
ひとつです。
(2つ目はメリーポピンズのロンドン。)
●アナと雪の女王
私に心をくれた作品。
日本語吹替版でアナ役の神田さんが
亡くなったと報せを受け取った日は、
ガチの身内に何かがあった時よりも、
もっと辛くて。
人間が未熟で大変申し訳がないんですが、
仕事中に場所を選ばず号泣してました。
本当に残念でならないです。
それから2年余り・・・。
ディズニーからFROZEN3開発中!と
発表がありましたが・・・。
上のこともありまして、嬉しさ半分、
(まだ「アナとエルサの物語」とは
一切言われていませんが)
「マジでやるの・・・?」
という、複雑な気持ち半分です。
●マンダロリアン
(・可愛い赤ちゃんは世界を救う。)
・かっこいいアーマー。
・飛行機以外の方法で空を飛べる。
・心のつながった連れがいる。
最高ですね。
今1番「私がなりたい姿」の概念が彼です。
●ミラベルと魔法だらけの家
「このハッピーエンドがほしかった」
・・・がそこにある。色彩と音楽の救い。
劇場でティザー予告の動画を見た時から
「絶対好きなやつ!」って思ってましたが
実際、マジで好きなやつでした。
映画館でも、もちろん見たんですけど、
ちょうど神田さんが亡くなった1週間後に
ディズニープラスで見放題配信が始まって。
あの頃は、ずいぶんと助かりました。
●ムーンナイト
何とも言い難いが、神作。
「MCUマラソンの新作ー!」
「ホラーとかサスペンスは苦手ー!(え」
「だけど、主演がポー・ダメロンの人!
だから見ますー!」
・・・くらいのノリで、ビビりながらも
見始めたんですけど。
主人公のマークと似た過去を歩んだ私は
見ているうちに大変なことになりました。
シリーズの肝である5話が・・・
自分自身の幼少期、自死を願ったこと、
喪失で何かが壊れてしまったこと
・・・って、数か月前のことまで
自分の経験と本当によく似ているので。
それが残ることに抵抗がないと言ったら、
嘘になってしまう。
これハマったのは何故?
ぶっちゃけ私が私に1番聞きたいくらい。
けれど。あの難しい話を形にした人たちが
世界のどこかにはいる、ということ。
映画やアニメの中で、「ヤバいやつ」と、
ざっくりひとまとめで描かれがちな
「語りにくい過去を持つキャラクター」が、
ダークとはいえヒーローになってる話が
MCUの端っこにはある、ということ。
これ以上無い、最高の贈り物でした。
感謝しかありません。
