もう少し注意喚起をしてほしかった。
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下記、必要ないとは思うんですが、
自分の気持ちを整理する意味でも
ちょっと、まとめておきます。
素晴らしい点
さすがピクサー!と感じた点を
先にいくつか挙げます。
★ 自然と空の描写。
本当に素晴らしかったです。
始まって3秒くらいで・・・
私が見ているのは実写かな?
・・・と錯覚するほど。
個人的にすごい!と思ったのは
ガチャ目のサイ?のオッサン。
背景から出てくるまで、
マジでわからなかった。
騙されましたわ、驚きー。
★ 弱肉強食の描写。
鑑賞前日にテレビで放映されていた
モンスターズ・インクを
見てからだったから
余計に感じたのかもしれません。
同じ会社が作ったとは思えない
弱肉強食描写でした。
悪役たちも、すごい。
終盤、大きな熊同士が戦っていた
『メリダとおそろしの森』より、
キャラの見た目も、怖めでした。
凹んだ点
ここから、私が凹んだ部分。
ディズニー、ピクサーの作品は
大大大好きです。念のため。
★ 辛すぎる。
いつものピクサー映画なら、
公開前にくどいほどに、
プロモーション活動がされますが。
この作品、そういった活動が
あまりされていなかった理由が
何となくわかりました。
作中の鉄砲水のシーン。
5年前にテレビで嫌ほど見た
津波を連想しないほうが難しい。
日本では、実際に5年前の震災で、
あのシーンに似たことが起きて、
パパと同じような選択をして
亡くなった方いたろうなって
思ってしまったんですよ。
ごめんなさいね、津波被害の
当事者じゃ無いのに。
鑑賞後、「悲しかったね」とか
そういう言葉が出ることもなく、
大人も子供も黙ったまま無言で
劇場から立ち去っていく。
そんなのは、2度とごめんです。
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ズートピアは、大丈夫そう・・・?
早く見たいです。
