昼過ぎに入った訃報。

驚きのあと、すぐになんとも言えない悲しい気持ちになった。


でも、私は

なんで?、、、とも
かわいそう、、、とも思わなかった。

そうして、手遅れになった後に可哀想と思うことは
もう誰のためにもならないと思うから。

止められなかった人のせいでも無い。
そもそも、止めれる人なんていなかった。

見える人ひとりの一言よりも、
無数の見えない人からの心無い言葉の方が遥かに大きく、鋭く、勢いのあるものだから。


SNSってなんだろう。
本当に必要なのかな。
どうしてこんなにも便利な物を作り出すことは
出来るのに、人を守るシステムだけは
こんなにも曖昧で緩いものなのか。

世界には賢い人がたくさんいるでしょ?
なら作ってよ……
人を傷つけることの無いネット社会を。
傷つける人を作らないネット社会を。

酷い言葉を吐く人へ。
あなたは、たった一意見だと思っている一言。
もう一度見返してみて。
本当にたった一意見?
それで傷つく人はいない?

言葉を選んで。
なんていっても、分からない人には分からない。

もうネットで苦しむ人を生むなら、
こんな進歩必要ない。