とうとうその日がきてしまった。
常日頃もっと写真をとらなければと思っていたけど なかなか良いお顔で撮れない
どうも 目が細くなったり あっち向いたりで 後まわしになってしまった。
上のは 10歳のころ。
このころになると 高齢犬ということになるけど 身体の大きさも変わらないし
これといって体調も悪くなかった。 たくさんお散歩もできていた。プリンもいたし。
2010年 このころになると 歩くのもヨタヨタでもしかしたら 突然お別れの日がくるかもと思い
写真を撮っておかなければと やっと撮れた一枚です。
すぐ下向いたり 横向いたりで![]()
去年の秋頃からは くるくる旋回運動をするようになってしまった。
もう ボケのはじまりです。
でも食欲はあるし 16才のお誕生日まではなんとか生きてほしいと 指折り数えてやっと クリア。
本当に嬉かった。
虫の知らせか 何かあったら困るから 最近写真を撮ってないし
と思い 2月11日に撮ってみた。
でも 画像をみてびっくりした。
もう 本当に長くないと悟った。
もう 目には精気がなくなっていた。
そして 22日 本当にお別れの日がやってきた。
プリンは本当に手のかからない子だった。
12年でちょっと早く旅立ったけど。
なんで そんなに早く逝くなら もう少しわがままをいわなかったのか
怒った記憶もないぐらいだった。本当に親孝行な子だと思っていた。
その点チェリーは 手がかかった。
寝るときは朝まで 腕まくらをしなければいけないし
お散歩も好きじゃないから すぐ抱っこ。
ごはんも 好きなものがはいってないと食べない。
自分が甘えたいときだけ甘えて 人間がかまっても知らんぷり。
そう チェリー中心の16年だった。
そして みんなが あれだけかわいがったから16年も生きてくれて
なんの悔いもないと思っている。
やっぱり チェリーは とっても親孝行だ。
そして 癒してくれて感謝している。
これから チェリーのいない生活に なれていかなきゃいけない。
できるかな![]()


