どうも!実は、終活上級アドバイザーの岡本です。(笑)
こんな私ですが、人生の終焉に向けて身辺整理をしていく
手伝いができちゃったりするんです。
 
え?笑える??怖い?
 

「終活」って、まー、死ぬ前の準備というイメージありますが
前向きに生きる為に必要な活動なんです。
 
それを30歳そこそこで悟った私も変わっているかもしれませんが
「生きるか死ぬか」
「0か100か」
みたいな考え方があるお陰で
早めに知ることができたのかもしれません。
 
生きているとなんとなく毎日が過ぎていきます。
あーー、もう年末?早っっ!!みたいな。
 
でも、ある日それも終わるわけです。
 
まぁ、いつ死ぬかは分からないけれど、
みんな着実に「死」に向かっている。
 
その事実を受け止める終活をやって
「残りの人生を無駄遣いしない為の計画」を立てるのだ!

どんな後悔を口にして死ぬ人が多いかご存知ですか?
人が最後に口にするのは
「やらなかった」後悔なのだそうです。
 
人は、したことよりもしなかったことに対してより大きな後悔を感じます。
失敗すると、一時的には大きな後悔を感じますが、
立ち直って「人生の学び」として消化することができます。
 
「しなかった後悔」はそうはいきません。
たとえば批判されることを恐れて、書きためた小説を発表してこなかったかもしれません。
あるいは、勇気がなくて想いを寄せていた人に告白できず、
その人の人生に関わることができなかったのかもしれません。
 
いつまでも心につきまとい悩ませるのは
行動をとらなかったこと、挑戦しなかったこと。
 
 
私は、ワクワクすることは全部やります。
仕事も友達もスポーツも旅行も全部。欲張ってやります。
もちろんそれによって心も体もケガしますし、
「だから言ったじゃん」と友達にも笑われます笑い泣き
でも、いいの。一度しかない人生。
「死ぬこと以外はかすり傷」とは、よう言ったもんだ。
 
やりたいことやりましょう。