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めざせ草野球No.1

大人になっても野球好きのブログです

個人成績ランキング ベスト5


【打率】
順位 選手名 成績
1 一力 功  .319
2 重坂 智哉 .314
3 三上 芳正 .313
4 永井 潤一 .306
5 武川 浩之 .292

【打点】
順位 選手名 成績
1 橋本 浩一 15
2 三上/田辺 12
3 重坂 智哉 10
4 永井/一力 9
5 武川 浩之 6

【安打数】
順位 選手名 成績
1 三上 芳正 21
2 北垣 完 16
3 山本 /一力 15
4 武川/田辺 14
5 橋本 浩一 13

【盗塁】
順位 選手名 成績
1 重坂/田辺 13
2 永井 潤一 12
3 一力 功 10
4 武川 浩之 8
5 山本/北垣/橋本 7

【三振】
順位 選手名 成績
1 高田 友彦 22
2 甲斐 康弘 11
3 山本 光宏 10
4 田辺 淳 8
5 中野 正之 7

【失策】
順位 選手名 成績
1 三上 芳正 10
2 高田 友彦 7
3 武川 浩之 4
3 北垣 完 4
4 中野/一力/橋本 3


<草野球 試合基本ルール>

・90分7イニングスゲーム制とする
※4回終了をもって試合成立とする(但し、時間打ち切りや悪天候など両チーム共通して試合継続不可能となった場合のみ当該4回終了以降の試合成立が適用されます。怪我による欠員での中途終了は試合成立しません)
※時間打ち切りとして実際に試合を終了した時点を90分とみなします(積極的に正規90分にて打ち切り下さい)

・10点差即コールドゲーム制とする
※イニング数/イニング終了/先攻後攻いずれも関係なく10点差ついた時点で即コールド成立
※但し4回終了以前に10点差付いた場合は、4回終了まで試合を継続し、4回終了時点で
 1)10点差未満となれば、引き続き試合継続(5回以降に10点差即コールド制を適用)
 2)依然として10点差以上の場合は、最先に10点差付いた時点のスコアを採用
※コールド成立後もグランド時間が許す限り試合継続いただいて結構です(コールド後のスコアは不採用)
※4回終了以前に誤って本コールド打ち切りした場合は、4回終了コールド打ち切りとみなします

・引き分けを採用する
時間打ち切り時点もしくは7イニングス終了時点で同点だった場合、そのまま引き分けのスコアを採用する。但し、勝敗については以下の通りとする。
[予選リーグ]
(勝 敗) そのまま「引き分け」を採用
(スコア) そのまま同点のスコアを記録
(備 考) 延長戦、再戦、抽選による勝敗決定はいずれも認められません
※不戦の場合は引き分けではありません(不戦時の勝敗判定を適用)

[予選トーナメント]
(勝 敗) 延長戦、期限内再戦、抽選(ジャンケン等)のいずれかにより勝敗を決定
(スコア) そのまま同点のスコアを記録
(備 考) 延長戦や期限内再戦のスコアは採用されません

[決勝トーナメント]
(勝 敗) 延長戦、期限内再戦、抽選(ジャンケン等)のいずれかにより勝敗を決定
(スコア) そのまま同点のスコアを記録
(備 考) 延長戦や期限内再戦のスコアは採用されません

・チーム毎に指名打者制を適用可能とする
※但し10人以上による攻撃は不可とする
※投手DHとする(投手以外の野手への指名打者適用は出来ません)

・第三者(審判協会からの派遣等)の利用を推奨する
※但し、第三者利用困難な場合は、攻撃側によるセルフジャッジとする
※事務局主催試合は大会公式審判員がジャッジを行います



<草野球ってどういう意味?~社会人野球と何が違うか調べてみた~>

仕事をしながらでも、休日だけでも野球をやりたいと思う方の中には、
草野球チームに所属して練習・試合を楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。
みなさんは、「草野球」という言葉、どういう意味かご存知でしょうか?
また、「社会人野球」という言葉もよく聞くと思いますが、草野球と何が違うか
わかりますか?
今回はそんなお話です。

・何が草?
なぜ「草」野球なのでしょうか? 語源ははっきりしていませんが、
「草」は「素人の集まり」的な意味で使われることが多く、
野球以外にも草相撲や草競馬と言った使われ方をすることがあります。
おそらくそれらと同じ意味合いで、草野球と呼ばれているのでしょう。

・社会人野球と草野球の違い
社会人野球も草野球も、どちらもプロではないアマチュア野球です。
この二つの大きな違いはズバリ「企業が所有しているかどうか」です。
言われてみればわかる通り、社会人野球チームにはだいたい企業の名前が
ついていますよね。企業の看板を背負って野球をしているわけです。
社会人野球は知名度もそれなりにあるため、プロからドラフト指名されることも
たびたびあります。
草野球はその点、何も背負うものはありません。
この自由さこそが草野球の最大の強みと言えるでしょう。