「シンクライアント」という言葉が、昨日国会で安倍首相の口から飛び出しました。
何やら「サーバ」に関係あるらしく、私は(ふつう「サーバー」って言わないか?)と思って聞いていました。
果たして安倍首相は「シンクライアント」はおろかサーバーのことも、どれだけ理解してペーパーを朗読していたのでしょうか?
今年の「新語・流行語大賞」は、「ONE TEAM」が見事グランプリに決定!
ラグビーのワールドカップは、日本代表の大健闘で日本中が本当に盛り上がりましたね。
ついでに「にわかファン」にも「裏流行語大賞」をあげたい気がしま せんか?
でも、にわかファンもずいぶんラグビーのルールを覚えたのは、放送のアナウンサーがプレーのたびに繰り返し説明してくれたおかげです。
特にNHKのアナウンサーのクオリティは高かったと思います。
どんなスポーツ中継も、テレビ局があれ位本気でやってくれないかな?
朝家を出て間もなく、イヤホンを忘れたのに気づきました。
最近、通勤電車で毎日「ラジオ英会話」を聞くことにしているので、イヤホンは必要です。
「今日はいいか・・・」と思いましたがやはり思い直して家に戻り、玄関を開けたら、中が暖かい。
暖房をつけっぱなしで出ていたのでした。
「ツイてる!」
朝の習慣のおかげで、スイッチの切り忘れに気がつき、気分良く始まった1日でした。

さだまさしライブに行ってきました。11月3日のよこすか芸術劇場です。
よかったー!
実は、1977年のアルバム「風見鶏」以来、40年を超えるファン歴にして初のライブ参戦。
ソロになって4406回目のライブだそうですが、やはり「驛舎」と「主人公」はぐっとくるものがありました。
しかし「さだ工務店」(バンド)が最強ですね。
「セロ弾きのゴーシュ」でチェリストがソロを弾いてくれるのは感涙ものでした。
ピアノの倉田さんが「まほろば」と「修二会」で弾いていたのは琵琶では(形を見て)?とびっくり。
そして、アンコールの「修二会」の詩は、まさに唯一無二。彼にしか書けない世界です。
とにかくすごい3時間でした。


11月2日は、地元のパワースポット、富岡八幡宮に800年以上伝わる「卯陪従(うべえじゅう)」でした。
年に2回、2月と11月の最初の「卯」の日に行われる行事です。
2月は祈年祭にあたり、1年の豊作を祈るお祭り
11月は新嘗祭にあたり、収穫を感謝するお祭り
として行われ、夜神楽として「湯立神楽」を奉納します。
お神楽の前で、大釜にお湯を沸かし、お釜に浸した笹の葉でお祓いをします。
また、終わった後でこのお湯やお神酒が振る舞われたりします。


