こどもに算数概念を教えるには、何からはじめたらいいんでしょう?
そのためには、国語から始める必要があるそうですよ😄
物事にはいろんな概念がありますよね。
同じ
違う
これは何の仲間?
大きい
小さい
中くらい
それにくらべてこれは大きい、小さい
など。
その表現の意図が理解できるようになると、
数の大きい小さいの意味も理解できるようになるそうです。
だから、数を20まで数えれたからすごい!
とか、100玉そろばんを動かしながら数を数えれた!
と思っても、
それは、数の数え方を歌のように覚えただけにすぎなくて、
その数をどう使っていくのかまでには
まだまだ及ばない範囲です。
でも、3歳までに算数概念を理解させようとしても難しいので、その準備段階である上記のような概念を
日常会話の中におりまぜながら、
「これとこれは、同じ果物の仲間だね😄」
「これは、違う仲間だね😊」
「こっちの方が大きいね」
など、声かけしていくと、
算数の土台ができていくということになるみたいですよ!
声かけ程度で今後が違うなら、やってみたくなりますよね😄✨
