前回、書いた元カレとその嫁を見かけた話。
今ならわかる。
その彼は当時
「オレは結婚はできないし、なーちゃんが願うような未来はないよ」
「いい人いたら離れていいんだよ」
と、言う人でした。
1番ズルいですよね。
自分から大好きな人から離れるなんて、
できないし。
要は振るのはしないけど、いつでも離れていいよ、引き止めないし。ってこと
でも、当日の私は
「ただ好きなんです!少しで長くあなたといたいんです!」

と、30過ぎてまわりが結婚する中、
まわりの忠告も聞こえない。
どこかで
「いつか気持ちが変わるかも」

なんて思ってたり。
でも、時に結婚していく友人を見て
「いつか終わるかもって思いながら恋愛するのはどうなのか」
とかグルグルしてました。
結局、前回書いたように、
とあることがきっかけで
私が騒ぎ、嫌な女、めんどくさい女になり、彼から
「もう会いたくない」
と…言われて、振られました。
別れたくない、でも言われた方がマシ。気持ちが、グルグル。
そこから1年半、他の人と付き合ったり
付き合いそうになったり。
でも今思えば、彼を忘れきれてはなかった。
ある時、彼がかなり遠くに転勤すると人伝てに聞き。
「やっぱり好き、もう1回会いたい」
と思うも、勢いで連絡先全部消去。
連絡取ろうにも取れない。
家行く?いや、それは怖いよね?
とか女友達に飲みながら、クダをまいた帰り…
大きなターミナル駅で、なぜかふと
後ろを振り返ると
「彼がいる!?」
えっ?何?この偶然…
もう声かけるよね。
飲みに行くことに…
やっぱり神は運命の人はなんとしても
会わせるのかな…なんて。
「あの頃はごめん。言いたいと思ってたけど、勢いで連絡先消して…」
と、そこから彼と会うように。
まあそういうこと
もした。
「転勤先に遊びに来てね」なんて言われて有頂天
そして彼は転勤して行く。
そして、その1ヶ月後、人伝てに彼が結婚したことを知る…こちらで付き合ってた子と転勤を機に結婚した模様。
電話、メール、全スルーされる。
なんて惨めな、はしゃいでた私、バカみたい。
と、思った日
泣きながら歩いてる中で見た
町のイベント。毎年このイベントの日は
この気持ちを思い出す。
今年はコロナでこの町のイベントなかった。ちょっと不謹慎ながらホッとしてる。
〈教訓〉
1度割れた花瓶は元には戻らない。
人はそうそう変わらない。
例外として相手と、自分の置かれた環境が変わった時。
結婚したくない=あなたとはしたくない。
ひとりが好き=あなたとは
ずっといれない。
今日は昨日、飲みすぎたので
おとなしく過ごしてます。
昨日は写真を取り忘れたけど
ドンキホーテで売ってたお安い赤ワイン。399円?499円?重めで美味しかった。たぶんどこのドンキでもお酒コーナーで1番目立つところにあるやつです。ぜひ、お試しを!