先日の会社説明会のような、就職博の企業説明会に来たようなデートから数日。
ふと思う、
「私は彼のこと、何も知れてない」
彼は私のこと知れたのだろうか?
いつもなら合わなかった、楽しくなった。という理由だけでこちらからアクションはしなくなる私。
そのときは、自己啓発本にあった
「いつもの自分がしない選択をしてみる」
をやってみた。
(今思えばこういう本に影響を受けたときの行動・・・やらかす
)
誘ってみた。
「飲みに行きませんか?」
←普通、食事行きませんか?ですかね。酒飲みであることが隠しきれていない誘い方![]()
ということで、会社説明会、いや初めてのデートから2週間程度で2度目のデートへ。
初めてのデート(お酒あり)って、何を頼みます?
こんなの考えなくていいですかね?
飲み会なら友達となら、
ハイボールかビール(瓶ビールあるとテンションあがる)
「ビールお好きなんですよね?」と、自分が飲みたいビールに誘導。
成功![]()
自ら「ビール
」というより、「じゃあ私も」のほうが、酒飲み女具合がマイルドに感じる。
前回のようにお勤めの企業の話で終わらず、ちゃんと話す、楽しみたい。なので、先に趣味の話からスタート。
結果、
彼の話し方ってどの話も聞きづらかった。正直嫌だった。
具体的に書くの控えますが、たとえば趣味が山登りだとか旅行だとかします。
←趣味を置き換えてこのブログに書いています。実際は違います。
「僕が山を登らなきゃいけないんですよね。誰かがやらなきゃいけないんです。
記録していかなきゃいけない。社会のために・・・ね」
なぜ?「~なきゃ」「社会の為」なんだろう。
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「何かお仕事でされているのですか?」と聞いてみる。
(だってこれ趣味の話だよね?)
あんなにいい山があって、
それをほっとくなんておかしいですよ。
それをね、誰もしないわけですよ。
だったら僕がやらなきゃ仕方ないじゃないですか。
その他の話もこんな感じ。
やらなきゃいけない。
他の人ができないから、やらされてて〜、ホントに辛いですよ。
と
ここらあたりで、私は笑顔のまま、でも自然に感情があふれ出てたようです。
「あなたがやることで、どういう成果がでているんですか。頼まれてやっているのですか?」
←黙れ、あの日の私
「ビジネスではないんですよね。なにか記録を公表しているわけではないんですよね。利益とかあるんですか?やらさせているって断るのはダメなんですか?」
←マジ黙れ、あの日の私。
相手さま、無言…その後
「まあ、やりたくてやってる側面もありますよね」
と、気まずそうに…
頼まれていないことをやり、自分の中でしか見れない記録をしている。そしてビジネスではない。
なら単純に好きなんです。でよくない?
聞きづらい。
その他の話もこんな感じで彼は「やらなきゃいけない。~ができないからやらざるえない」が
基本の話し方でした。
※ぼやかして書いているのでわかりづらかったらごめんなさい。
自分を大きく見せたい。
自分の意見として言うのができない(下手なのか)人なのかな。
だから会社説明は得意なのか?
人に頼られたいのかな。
君の世界いる関係者はいつもできない人、だめな人。だから君がやらなきゃいけない人になるのかな。
この人と仲良くしたら、私もダメな人になりそう(彼の世界の中で)
人をできない人に仕上げていくように見えて(聞こえて)、気分が悪かった。
ソファーの背に腕を広げて「社会のためにね」とか言っているんだけど・・・
それよりあなたの社会の窓(ボトムのジッパー)が、ずっと全開です。と教えなかった。
←はい、性悪女です。![]()
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みなさんのいいね!がスボラ女の
抑止になります。
コメントを承認するという作業を先日知りました。無視してたわけじゃないです。ごめんなさい。
ありがとうございます。
ありがたく、ニヤニヤしながら読んでました。
胃の不調により、禁酒していましたが、
胃の快気祝いにハイボール![]()
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何でも合うよね、どんな料理でもどんなシチュエーションでも![]()
ハイボールみたいな女…って
いいのかな、都合がいいってだけなのかな![]()