節分が来て
去年、付き合っていた彼氏とお別れしたことを書きますね


彼と恵方巻きを買いに行くことに。
買いに行く途中

彼「寿司なら握り寿司にしようよ」
私「いや、それ意味なくない?今日は恵方巻きを…握り寿司は今度食べようよ」

断りながらも、次回案を提案したけど

「おれ、甘い紐(たぶん干ぴょう)、好きじゃない」

と、彼。

(なんだ、紐って…)
「海鮮のもあるはずだよ」と

なおも、恵方巻きを推す私。


恵方巻きぐらいやってくれよ。
そこから、あーでもない、こーでもない。そもそもあなたはさー。と
互いに譲らず
冷戦に入り、数ヶ月後別れを迎えたのでした。



今思う、恵方巻きを食べたかったわけじゃない
←嘘です、食べたかった。海鮮のやつ。

いつもそうじゃん、

彼「何食べたい?(食べに行く?)」
私「麺類食べたい!」
 

と、幅広めで回答しても想像を上行く
「あ、ハンバーグもいいな」
と、言っている間に、すでにハンバーグ屋さんの駐車場へ、ピットイン!

この時、彼はお酒を飲まない(アレルギー)ということもあり、なーさんは
お酒は人と飲む人がいたら飲むよ程度の人でいました。(彼の前では)


恵方巻き事件は
今までの

いつも私はあなたに合わせてる。
私は本当の私(酒飲み等)を抑えてるのに。


「なのに、どうしてそれぐらいのこと
合わせてくれないのさ、こんだけ合わせてるのに」

という、今までのガマン。
私の勝手な相手への期待、いやここまでやってるんだから!が表面化されたのでした。



無理はいけない
ありのままの自分を出さなきゃさ
それを好きにならない男なんて
捨てちまえ。

って…
思えるわけない。笑い泣きガーン
恵方巻き、譲るところだったのかな
開運願いたいし





2021は念願の海鮮恵方巻きラブ
すごい顔して食べてもいいなんて
最高!ひとりでかぶりつく!
と張り切るも

 

これ、切るの失敗したんじゃないよ笑い泣き





恵方巻きの上に置かれてた保冷剤が破れて、恵方巻きのパックに浸水
(保冷剤は魚屋さんとかでもらえる、中身が水の方、ケーキ屋さんでもらえるジェルっぽいやつじゃない)


無害ですが飲用ではありません。

との記載。

なーさん訳→食べていいよ。

ということで、すでに崩壊している為に、かぶりつけずカット。
それすらも海苔が剥がれ落ち、
崩壊しました。



恵方呑み日本酒日本酒もしましたよ
鬼は外、福は内!