中途採用で入社して、私の部下になった年上(アラフィフ)の女性がいる。
※モンスターの人じゃないよ![]()
この独身アラフィフ女性に
バイトで来ていた20代女性が唐突に
「将来の夢はなんですか?」
と、尋ねた。
おもわず、見て見ぬ振りをした。
する必要のない、電卓を持ち出し計算した(してるふり)
会話に参加してない。けど、気になる。
質問者は屈託のない笑顔![]()
しばらくなんとも言えない時間が流れて
「この前ネットで見たヘアドライヤー買うことかな、ほら8万ぐらいするけど髪にいいらしい、あれ!ホントにほしいんだよね」
と、答え、この雑談は終わった。
彼女の答えは夢というより、欲しい物だった。どんな気持ちで答えたんだろう。
さまざま、想像していた。
私が聞かれたらなんて答えるだろうか。
その後、そのアラフィフ部下さんと二人になったとき、再び唐突に
「夢とか新しいものを考える歳じゃないですよね、もういまあるものを整理して、片付けていく歳じゃないですか?私たち」
そうなんだ。同意する言葉は出なかったけど、わかる。
確かにそうだ。すごくしっくりきた。
片付けていくお年頃なのに、
婚活をしようとしてる私。
まだあがく私
ひとりも楽しいのにね
1人の寂しさ、2人の煩わしさ
どちらがいいのかね〜
どうせ死ぬのは1人なんだし
と、前に友人が言っていたな。
その時なんだか心がギューとなった。
今思い出してもなる…
ハイボール出てくる蛇口ないかな
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