おっきーの活動記録♬ヾ(●´ω`●)ノ

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ご訪問ありがとうございます!!

こちらには、日々の日記&ニコニコ歌活動のことを書いていきたいなと思います☆

Amebaでブログを始めよう!

ご無沙汰しています!

早いものでもう7月なんですね。

 

今年は地震や大雨などいろいろな災害が各地で起きていて、怖いです。

被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

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四月から新たにブログを書き始めたのですが、約三カ月もあいちゃいましたね(;・∀・)

 

 

お仕事のことを書いてみようかな。

 

四月から新しい職場で仕事が始まり、最初はすごく戸惑いました。

保育士の仕事なのですが建物もできたばかりで、子供たちも大人も何もかもが初めまして状態でした。

 

最初は子供たちも不安でずっと泣いてることが多く。
その時は泣いてる8人の子を大人2人で見るという、大変な現場でした。

 

今は大人3人で見ています。

 

どうにかして泣き止んでもらおうと、絵本を読んだり歌を歌ったり。。。あの手この手でw

 

一週間も経つと、だいぶ泣かないで過ごせるようになりました。

歌が大好きな子が多くいろんな歌や手遊びを聴いてくれて、毎回職場で歌を歌っているのが私・・・wという感じです。

 

それから徐々にお昼寝もできるようになって、お友だちの名前や先生と仲良くなっていき、

今はいきいきと過ごしています。

子供たちの成長ってあっという間だなぁ。。。

 

 

遊ぶこと

子供たちが工具(おもちゃ)を使って遊ぶことを「お仕事」と言い、棚にいろんな種類の工具(おもちゃ)がトレイに綺麗に置いてあります。

 

輪っかやコインを穴に落としたり、色分けされたおはじきだったり、パズルや洗濯ばさみ、ストロー、人形、マトリョーシカ、シール貼り、トンカチ、化粧品の容器、動物のフィギュア、はさみ、シュレッダー、金魚すくい、乗り物とカード、他にもいろいろ。

 

その中からお仕事したいものを子供が自分で見つけ、各トレイに入った工具を机に運び、座ってお仕事をします。

終わったらトレイに片づけてあったところに戻して置く。

 

そいういうやり方でした。

一斉にみんなで遊ぶのではなく、個人個人でやりたいことをする。

 

日中の活動はそういう形だけど、夕方や朝はみんなで遊ぶことはあります。

パズル、折り紙、絵本、ブロック、線路と電車、など。

 

そういう時に多いのがおもちゃの取り合いやケンカです。

 

みんな負けん気が強く、兄弟がいない子が多いので「僕の!」「私の!」とおもちゃを譲れないことが多いです。

ひどくなると叩いたりと手や口が出てしまうので、そうならないように見守っているのですが。。。

 

 

危ないこと

保育の現場でも家庭でも、子供たちが危険だなぁと思うことは多いと思います。

たとえば、大人が使うようなシュレッダーや+ドライバーやはさみや穴あけパンチなど。

 

以前は危険と思われるものは小さい子には触らせないことがあたりまえだと思っていました。

特に1才や2才の子がもつと、振り回したり怪我のもとなので危険です。

 

ですが、職場ではシュレッダーを「お仕事」として使います。

シュレッダーにも(子供には触らせないで)と書いてありますけどねw

 

見方を変えれば、子供たちがいろいろなことを「経験する機会」を大人の都合で取り上げていることになります。

 

「危ないなら危なくないように、側についている大人が見守る」これが大事なのかな?

 

ただ、一対一ではないのでおもらしをしてしまった時とか何かの時には側を離れることもっ

私はその時だけは取り上げています。(何かあってからでは怖いので)

 

 

そして縦割り保育なので、0才クラス、 1・2才クラス、 3・4・5才クラス。と3つ

のクラスに分かれています。

 

ある条件を満たすとなんとクラスが変わります。(2才から3才)

 

・自分でトイレに行ける。(トイレットトレーニング)

・自分で服の着脱をする。

・自分でご飯を食べる。

 

・甘えない(自立した子になるために)

 

上の3つの条件がちゃんとできるようになると、時期を待たずに上のクラスに昇進することができるんです。(まるで小さな子供の会社みたいw)

 

普通なら一才から6才までのクラスがあり、一年間を過ごしてひとつずつ大きくなっていく。

今までの職場ならこうでした。

 

 

 

あとは「甘えさせない」ことがよく言われます。

入ったばかりの子がだいぶ慣れてきた時に、抱っこはやめる感じでお願いします。と言われました。

正直、言われてショックでした。。。小さいうちから厳しいなぁと。

 

ずっと抱っこをするのはもちろん大変だし、大人の都合で見ると抱っこは重いしなるべくしたくないのかも。

忙しい時はさすがに抱っこしてたら他のことはできないけど、手があいてる時とかはやっぱり抱っこはしてあげたい。

 

子供が小さいうちしか抱っこなんてできない。

小学生とか中学生になってからは抱っこなんて無理です。

小さい間に抱っこやおんぶをしてもらうことが、子供たちにとっては幸せな愛情を感じれることだと思う。

 

だから保護者の方にも抱っこをたくさんしてあげてほしい。(できれば6才くらいまで)

お母さんも大変だから、時々3分とか寝る前とかでいい。抱っこじゃなくてもいい。

子供と肌を合わせるというか密着するというか、愛情をしっかりと注いであげて欲しい。

 

それだけで子供は「愛されてるんだなぁ。お母さんって温かいなぁ。」って心の成長にもつながると思う。

 

両親が共働きだからこそ預けられてて、たしかにお仕事の環境とか整っているから過ごしやすいかもしれない。

保育士もある意味環境で、子供たちが快適に過ごせるようにしていきたい。

 

けれどもやっぱり生まれてから2年、3年しか立ってない小さな子に自立させるのってちょっと複雑です。英才教育もこんな感じなのかなぁ?

 

たしかに自分で自立していろんなことが何でもできる!そんな理想もあっていいと思うけど。

 

小さいうちだからこそ愛情をいっぱい注いであげたい。

子供はやっぱり大人の存在を必要としてるから、そっと側にいてあげたい。

 

 

そういう気持ちがあるので、甘えさせないようにするって難しいなぁ。

 

 

いろいろ溜まってた思いを書いたらすっきりしましたw

(あくまでも私の考えなので)

 

一番大事なのは、子供たちが心も身体も元気でニコニコと通ってくれることです。

すくすくと大きくなっていってね☆(●╹◡╹●)