日本の四季はどこへ行った?!
元気ですか?沖原康訓(おっきぃ)です(^O^)/だんだん暑くなってきましたが、いよいよあちこちで梅雨明けですねぇ…今日は、最近の出来事やニュースを目の当たりにして、チョット感じたことを書いてみたいと思います。「なんか…日本の四季はどこへ行ったんかのぅ?」「自然も人もだんだん激しくなっていっとるよのぅ!」って思いまして…グローバル化だの情報化社会だの自由だの進化だのといって、強欲をかいてきた人間への自然の寄り戻し現象が起きているようにも思えてしまって…この辺りで一度立ち止まって、ゆっくりと考えたり、風を感じたりする余裕(あそび)が必要なんじゃあないかのぅとは思いませんか?みんな歩きながらとか、特に前からだとよく見えるんですが、セミナー中のスマホチェックやらなんやら(*≧m≦*)何を生き急いでるんでしょう?(人生の向かう先は死なのに…)「お~い!1回の尊い人生なんでぇ!もっとゆっくり、ゆったり楽しもうやぁ♪」と叫びたい今日この頃。。。昨日も中国山地にドライブに行ったんですが、自然に目を向けてみると、「花も根を下ろしたところで文句も言わずちゃんと咲いている」し「明日の糧を心配して不満をため込み、暴動を起こすスズメもその辺にはいない」訳で…そんな中にいると、現実をス~っと受け容れ「感情」や「勘定」の余地を一切挟まず、淡々とその時を過ごすことが究極の自然体なんだと改めて気付かされてしまったんですね(*゚∀゚)=3自然は何とも比べませんし、不平等も当たり前のように受け容れるんです!(もっと言えば、不平等という概念はありません!!)自身の生きる絶対範囲(ライフスペース)の中だけで生きているから比べようがないし必要もないんですよね。しかし人間の多くは、このライフスペースをどんどん拡大し続けています。無駄に広げ過ぎじゃあないでしょうか?ここで一言!「あんたぁ!欲張って荷物持ち過ぎなんじゃないんかぁ!!」実は、幸せに生きるためには、身の回りのほんの少しの物があればいいなじゃないかと思わんかのぅ…更にブルースリーの有名な言葉!「考えるな!感じろ!!」科学の発展や人類の進歩に有頂天になって謙虚さが欠け、理論や理屈で頭でっかちになった自分達は、勘が鈍ってきているということに気付かんかのぅ……なんて、大きな自然に抱かれるとそんな思いが湧きあがってきて、とてもリフレッシュ出来ました。そんな中、以前に参加した村上先生の講演会で「科学者もそれを極めれば極めるほど『目に見えないモノ』の存在を否定できなくなっていく」というとても興味深いお話を思い出しました。こうして、大自然を目の前に「我欲に囚われず、ありのままの自然を受け容れ、目に見えないモノへの畏敬の念を忘れず」を今後のテーマに、四季を感じながら自然と共存できる優しい日本人を目指したいと思った一日でした。