okkeinのブログ -2ページ目

okkeinのブログ

ブログの説明を入力します。

偶然的幸せと必然的幸せ。

世の中には、幸せの種類が二つあると思う。


『偶然的幸せ』

それは、人からもらう幸せ。

親だったり、友達だったり、彼女や彼氏、先輩や後輩、又は全然仲良くもない知らない人などなど。
いろーーーーんな人から、日々もらってるもの。

なぜこれが偶然かというと、それはこの幸せはいつまで続くか保証がないし、自分が計画的に手に入れたものではないから。

例えば、自分がミスしたときに誰かが心配してメールをくれた。
だったり、人が幸せそうなのを見て自分も幸せを感じたなどなど。


確かに、自分がいつもみんなを楽しませてるからみんなが恩返しで幸せを与えてくれてる。

とか、前に親切にしたから、それが返ってきた。

など理由は多岐にわたるとは思うが、これは常に返ってくると保証されてるものではない。




それに対して、『必然的幸せ』

これは、自分自身で呼び寄せたもの。つまり、始める前からその幸せをつかんでる『自分』が想像できていたもの。

例えば、目標を自分で設定し、目標に向かって努力してやっとその目標を達成してすごい幸せを感じた。

やっぱり人間、敗北の方が学ぶことが多いと言っても、勝たないと面白くない。

そういう意味で、この『必然的幸せ』を得たときは自分との戦いに勝ったということで『幸せ度』は『偶然的な幸せ』より数倍も大きいと思う。


最後に偶然的要素と必然的要素を混ぜた『超必然的幸せ』がある。

それは、自分の目標設定を高め、守備範囲を広めること。

つまり、幸せにする対象を自分個人のみにするのではなく、その対象を周りの人にまで広げること。

同じ目標を持っている周りの人が失敗するか成功するかは、偶然的要素であるが、それまでも自分の目標設定に組み入れることで、幸せ度や自分の成長スピードなどあらゆる面で倍増できる。


例えば、ダイエットするって目標があったら周りにいる人を誘って目標を共有するとか、

売上販売ノルマがあるなら、自分のだけじゃなくてみんなの分も気にしてノウハウを共有しつつ、みんな全員で目標を達成することを目標にする。


すると、自分が達成したときの必然的幸せはもちろん感じることができる。


また、自分が誘ったひとが成功するのを見て『偶然的幸せ』を感じることもできる。


さらに、『偶然的幸せ』と『必然的幸せ』が混じり合ったとき、つまり、自分が中心核となって周りを巻き込んで目標を達成したとき、ものすごいなんともいえない達成感(『超必然的幸せ』)が感じれる。

これは、すばらしい感情だし、この『超必然的幸せ』を常に意識することを通して、周りを見る視野の広さ、行動力、問題解決能力など様々な能力がアップする。



そうすれば、そういった成長した自分の能力を活用したいと思う人が現れて、思いもよらない次なるステージへと飛躍できるかもしれない。



さあて、明日もがんばります!!
『本能』

それは、人間を含め、この世に生きる全ての生き物が持ってる不思議なもん。

僕たち人間は、食欲とか睡眠欲とか極度の状態になったらその本能には、絶対逆らえない。

動物たちも色んな本能を持ってる。例えば、ヘビがそこにいたら、猿はヘビに近づかない。

なぜなら、猿はヘビを危険だと本能的に知っている。この本能は、猿が自らを守るために自分の遺伝子に組み込んだモノ。


色んな本能がある中で、一つ不思議なものがあると今日気づいた。それは、『感情』。いやいやそれ『本能』ちゃうやん!っていう人がいるかもしれないけど、俺はこれを本能って呼んでもいいと思う。
なぜなら、人は誰しも一回は自分の『感情』に逆らえないって瞬間が過去にあった。あるいは、よくあるから。

事実、俺も自分の感情を抑えられないことが多々あります。まあ自分の場合は、ただ単に修行不足なんすけど(笑)

そこで、喜び、悲しみ、怒り、恐れ、諦め、嫌悪、驚き、たくさんある中で、『悲しみって必要??』とふと思いました。

『本能』ってのは、人を危険から守るもの。生命を守り、維持するためのもののはず。



例えば、『恐怖』

人は恐怖を感じると、脈が速くなり、口が乾き、手に汗を握る。これは、自分自身の身を守るために脳が危険を知らせてる。うん。分かりやすい。必要や。



はたまた、『喜び』

人は何か達成したときに、喜びを感じ、この感情が次なる成功のステップへのブースターの役割をする。これは、人間の成長において必要や。


でも、『悲しみ』

一人になった時、悲しいことがあった時、人は『悲しみ』を感じる。これは生きてく上、成長する上で必要か?とふと思う。
なぜなら、別にそんなこと感じなくても生きてく上で、なんの支障もないから。

むしろ、自分の成長を妨げるもののようにも思える。

でも、違うんだなー。

人が『悲しみ』っていう本能(感情)を持っている理由は、『人は一人で進化していくより大勢で進化していく方が、圧倒的スピードで進化していけると本能的に知っているから。』みんなで楽しんだり、悲しんだり、喧嘩したり、色んな感情を共にして共鳴しあう。

すると、人は化学反応をおこして急に進化したりする。いい例は、『母親と子供』とか、『カップル』とか一見面倒なだけのようにも思えるけど、結局気づいてみたら相互にいい影響を及ぼし合っている。不思議やー。

だから、もし寂しいとか悲しいとかそういうマイナスの感情を抱いたときは、それが『スタート』なんだって感じることにしよう。

『悲しさ』は、いつか『苦しさ』に変わり、苦しみを超えると『楽』になる。『楽』になったら、もうすぐ新たな『喜び』を見つけられるんじゃないかな。『喜び』は、いつも目の前にあると心から信じれれば、力が湧く、前に進める。

悲しさに押しつぶされそうな時は、素直に人に頼ったらええと思う。一人で悩んでたって、なんにもならない。全部吐き出して、明日からがんばったらええと。頼る人なんて誰もいない!っていう人も案外頼れる人が近くにいたりするから。素直に。素直に生きようと思います。

俺の周りに感謝!!

明日からもがんばります!!






『峠から、峠へ移る旅路かな』

この詩は、僕の愛読書である『道』 著者 松下幸之助 で紹介されている言葉です。

人生には色んな起伏があって、楽しいときやつらいとき、はたまた絶望の淵に追いやられたように感じる時を誰しも一度は経験してると思う。一見、人生は果てしない道、厳しい道のように見えるけど、一歩一歩自分のペースで、着実に進んでいけばいつか必ず、自分で振り返ってみたときに自分だけが通ってきたかけがえない『道』ができてるっていう有り難い言葉。

こういった様々な峠を超えていく中で、毎日みんな色んな人と出会い、色んなことを感じてる。

低い峠、高い峠、荒れた峠、なだらかなのんびりした峠、また、雨風強い日もあれば天気がいい日だってある。

自分を信じてありったけの力で前へ進もう!!



やっぱり、人生は気の持ちよう!笑

嫌なこと、絶望しそうなときがあっても、それをちょっと違う角度から見てみたらすっごい成果を生む可能性を秘めてるかもしれない。もし、それが本当に自分の今やりたいことなのであれば、絶対諦めたらいけない。(諦めたら試合終了ですよ(by スラムダンク)??笑)

人生は長い!!やっぱり、人は知らず知らずのうちに成長してるもんだし、毎日毎日を本当に自分が楽しめてるか?本当にそれが自分がやりたいことなのか?その物事に本気で打ち込めてるか?を自分自身に問い続け、もしそれが自分のしたいことって胸を張って言えるなら、あとは『行動』のみ!!

恋愛したいなら、飽きるまでずっとしたらいいと思うし、英語が喋りたいと思えば、喋れる場所に行ってみたらいい。自分でビジネスがしたいと思えば、自分の武器として何を身につけ、それをどういう方面で生かしていくのかを決定する。でもやっぱり、一番重要なのは、

1、自分の気持ちに素直になること。

2、やるなら、本気でやる。

3、『継続』


自分の気持ちに素直で、それに本気で打ち込んで、それを毎日続けていけば、いつか必ず何かが見えてくるはず!


それはさておき、僕の日常報告を少しだけ。

実は、今日は僕にとって、初めての短答式試験(公認会計士試験の一次試験)でした!

結果は、聴かないで.....笑

まだまだ自分は、実力も勉強も足りてないってことがわかったし、自分が理解できてる部分や全然理解できてない部分もわかった。
でもやっぱり力は確実についてる!なぜなら、半年前に今日の試験受けてたらもう絶対『????????????????????』ってなってたから。苦笑

やっとTACの授業も終盤戦。今からは、どんだけ自分が日々の練習を通して、インプットした情報をスムーズにアウトプットしていけるか!がんばります!なんか部活みたいで、懐かしいです。笑

さて、今日ももうひと頑張り:)

もうすぐ年明け。年が明ける前に自分の気持ちをできれば毎日改めて生きていけたら、最高ですね。みなさんも明日からのHappy lifeを楽しみましょう!!
僕もがんばります!!