南アフリカの上空。

ドデカいUFOがぽっかり浮かんでいます。


浮かんでいるだけで、動きがないので

ムリヤリこじ開けてみると・・・・。


栄養失調で動けなくなった宇宙人のみなさんが・・・。



難民として宇通人のみなさんを受け入れたものの

町の人たちとうまくいかず

トラブルを多く抱えた第9地区は

フェンスで囲まれスラム化しています。



宇宙人のみなさんは、自分たちの武器を

好物の猫缶と交換します。


交換できるものを持ってない人は強盗をします。


「ブランドを見てスニーカーを盗る」んだそうです。




そんな第9地区から

宇宙人のみなさんを移住させるため

ヴィカスが責任者として任命されます。



1軒ずつ訪ねて引っ越しに同意するサインをもらって回ります。


ある小屋を訪ねたとき・・・・・

奇妙な金属の容器をみつけます。

いじくりまわすうちに、容器からプチュ!っと

黒い液体が出てきてヴィカス直撃!!



ヴィカス受難の始まりです。




宇宙人は見た目から「エビ」って呼ばれています。


卵を直接動物に接続して育てます。


チビッコ・エビ君がいるんですが

どう見ても悪~い人に

「かくれんぼしようか?」と言われ

「やろう!やろう!」って、おとうさんの後ろから

はしゃぎ出てくるのんがとってもかわいくていじらしい。



この映画について

差別や貧困なんかを風刺しているって話もありますが

そんなメッセージ色よりも

ヴィカスがミサイルをキャッチするとこや

「必ず戻る。3年だ」と約束するエビ氏、

エビの力を取り込みたいギャングのボスのサイコ具合、

甘えん坊なのに、コンピューター操作はお手の物なチビ・エビ君。


エキサイティングで楽しいです。



続編あるかなあ?