松たか子さんのんです。



予告編を見て、おもちろそうだな~と思ったんで

公開を待たず原作を先に読みました。



本では漠然と字面で追うだけだったんですけど

映像になると、表情があり、声が聞こえますからねえ・・・・。


「そんなんあたりまえですやん!」なんですけど~

今までも原作読んでから見た映画はたくさんあるんですけどお~。



この作品・・・・中学生です。

あまりに子供ですねえ・・・・。


犯人になる男の子ふたりがあまりに子供で・・・。

こんなに子供でも人をコロセル・・・・

怖い!ったら怖い!!


「子供は天使ドキドキ」と表現するのは日本だけで

外国の多くは「子供は悪魔」と言うのだそうです。


なるほど。


かわいい表情と声で人をだまくらかして

裏に回るともたっらばかりのおもちゃを

ポイ!っと捨てたりしちゃうとか。


あ・・・・オイラの例えが陳腐ですけどね。



こうゆう結末は賛否両論ですが

オイラは「そらそ~よ」(←岡田監督風)と思うんです。


自分のだいじな・大事な・大事なモノを壊されて

少年法に守られて

「この子だって被害者ののよ」なんて言う人まで現れて・・・・。


やったってええでしょ。


中学生だって、やって良いことと悪いことくらいわかってる。


「まだ、子供だからわかってないのよ!」

ってゆうんなら、親が責任とるんですな。


「アナタのお子さんが人を殺しましたよ~。

 幸い15歳以下ですから少年法がありますけど~

 アナタが代わりに死刑になるなら適用しますよ~。

 それがイヤだったらお子さんは生涯ケイムショ暮らしですよ~」

みたいなね。



映画、おもちろかったです。