アメリカ軍、いろんな部隊があります。

キンリー曹長の部隊は敵の武器・弾薬を見つけて処分するのです。

戦場なのですから何やってもキケンですが

これはまたなにがなんでもキケンです。


「ちょっとどうやろ?」って言われた通訳・アーメッドを雇います。

情報を持ち合わせ、状況判断は的確、ギャンブルはしません(スルーできない旬ネタ) いい人雇いました。

でもときどき逆らいます。

右と言ったのに斜め左みたいな。

結果「なーるほど。それでやったのか。」なコトが続き信頼関係を築いていきます。


ある作戦実行中、反撃にあい仲間を失い

重症のキンリーはアーメッドに救われます。

長く危険で辛い道のりをアーメッドは進みます。

助けてくれた人もいますがひとり進みます。

「もうキンリーほってったらいいのに」見てる映画館の人たちは思いますが捨てません。

それは信条なのか、男気なのか、打算なのか

とにかく捨てません。


無事生還のキンリーは安全な自宅リビングでアーメッドの危機を知ります。


そして、救いに参上します。


今年最高作でました。

※2月で