短歌入選 「鍋」 短歌 入選 台所の鍋に磨いてくれた跡母のやさしい形見と思う 🌼 せっかく遊びに来たのだからと、止めたのですが 母は余程気になったのでしょう。 帰るまで鍋を磨いていました。 母の形見は、磨いてくれた鍋です。