面子と面子のお話しをされていました。

義兄が二人いたので、面子をやっているのをよく見ました。
下に入れるのはテクニックが必要で、
どうしたら入れられるのか、
面子をはしを曲げたり、
厚くしたり、
叩く場所を工夫したり、
力のいれ具合を工夫したり、
頭を使いながらやっていたのが懐かしいです。
形も大きさも、キャラクター物、沢山取れた人が勝ち。
遊びの中で義を学んでいたと教えていただき、なるほど!と思いました。

今、キングダムを読んでいますが、
キングダムのキャラクターは義で生きていると思います。
昔の人は義で生活し、その義が必要な事だったんだと、つくづく思いました。
懐かしく視聴させていただきました。


私事になりますが、娘が祓いを受けてから別人になりました。
はっきり言って、このままこの娘と生活するのは無理だと思うことがしょっちゅうでした。
加藤先生のお陰で、今までは何だったんだろうと思うくらい、性格が変わりました。
以前は、家族はどっちでも良い、他人にばかり気を使っていました。
私から見たら、世間体ばかり気にして私達はどっちでも良いんだわと思う位、人の目を気にする娘でした。
後は、人はできていて自分は出来ていないと、毎日気を休むことなく、結果を出さなければと口ずさんでいました。
それに対して否定すると、すぐに私は駄目だからと、メンヘラ状態になっていました。
それが、別人格のように良くなっています。

加藤先生は一体どんな魔法をかけてくださったのだろうと、本当に頭が下がります。
今では、私の方がメンヘラになると、
それでは良くないよ。そんな風には思ってないよ。
と、娘の方が慰めてくれるようになりました。

加藤先生、本当にありがとうございました。