ちんちーん!!

最近は箱根にいきまして、
テスト勉強と就職活動の気持ちを切り替えました。



OKIYANのブログ

冬の箱根は、オフシーズンなだけあって



観光客も少なく、落ち着いてました。


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じっちゃんが引いてるのは、大涌谷名物の黒卵。
1つ食べると寿命が7年延びるそうです。










旅行中に、どうしても読みたい本があって!


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サイバーエージェントの藤田社長が表紙の
Pen2月号


新世代を担うリーダーが特集されているので、
アマゾン先生に力をお借りしてバックナンバーを
取り寄せていました。

次世代のリーダーに求められるもの。
歴史から見るリーダー像の変遷。

などなど、とても読み応えがありました。



ここで意識したいのが、


【せっかく600円を払って、何時間もかけて得た情報、
どうにかして自分の武器にしたい。】



ですね。



自分の今までの経験上、ものすごく多いのが

本雑誌、

セミナーや講演会、

お世話になってる人のアドバイス、
社会人とのアポイントなどで


なるほど!みたいな話を聞いて
その場では納得していい気分になっているのだけれど、



【頭に残らない!!かおす】


【この情報をずっと心に留めておけたらいいのにな~!!ぎゃもす】



とか結構ありますよね。



僕はこれが頭を悩ます事件的なライ!になってます。


そこで今回は、【ためになった情報を血肉化するには何がいいだろな】


について僕なりの方法を書いてみようと思います!



血肉化の定義をここでは


【為になった情報をいつでも使える武器にすること】としてください。


【だれだれが言ってたけど~らしいよ。】
ではなく
【~だよ!】


に変えたい。





結構無意識にやってた方法は、


1、なるほど!と思った瞬間に脳みその中で自分の周りの出来事に置き換えてみる。



2、なるほど!と思った瞬間にところかまわずメモる。(つぶやく)



3、なるほど!思った瞬間に翌日誰かにしゃべる。



4、セミナーなどに関してはメモをしているから、そのセミナーを要約してみる。




全部大切だとは思いますが、
この中で僕が1番使うのが、エントリーナンバー3の



3、なるほど!思った瞬間に翌日誰かにしゃべる。



なんですね!



他人に話してもわかりやすく伝えるために、

自分なりの解釈を深める。


伝える。


全然伝わってないことに気づく。


また考える。。。。。



すぱいらーる!



つまり、

【インプット→アウトプット→インプット】

ということです。


お話好きの僕にとってこの流れは最強ですね。


よく言うじゃないすか!


勉強教えてるうちに自分が教わったことがいっぱいあるて!!(なんのはなし?)


そんな感じでしょう!笑





まあ、グダグダかきましたが、

4つ大事だけどもっと大事だなあと思ったのは、

上記のようないわゆる【ためになった情報】を発信している人の
アドバイスどおり動いてみて、


【成功体験事例】を作ることなのかな。

=【ためになったと自分が実感する】ことなのかな。

と思います。


【情報】を【体験】に変えているので、より多くの時間体に残ります。


そして他人に話しをするときの厚みが違います。
厚みとは、説得力です。


イチローにバッティングのアドバイスされるのと、
沖本にされるのだとわけが違いますね~





脳みそに入ってきた情報は生ものみたいな感じです。
直ぐ腐ります。


マグロは身が赤くなったら食べる気が失せるのと一緒です。



為になった情報を血肉化(いつでも使える自分の武器)にするには、
成功体験を重ねていく、行動力と早く行動するためのモチベーションが必要なのかも知れませんね。




おきやん