VAC療法 2クール ~ 5クール
5クールまで化学療法後、造影CT、造影MRI撮影しました。
直径6cmの前立腺が化学療法により5.2cmとなっておりました。
抗がん剤が効果的に作用したとは言えないようですが、先生方のカンファレンスの結果
手術していただけることになりました。
縮小しなかった場合は手術不可と言われていたので、ひとまず安心しました。
本来であれば広範囲切除が望ましく、膀胱、小腸の摘出でダブルストーマを覚悟しておりましたが
先生からは「前立腺全摘」で、後は放射線治療で叩きましょう。とのことでした。
手術
ロボット支援術での手術はその名の通り、ロボットで手術を行います。
開腹手術よりも体への負担が少なく、日常生活への復帰も早くなるそうです。
2022年3月中旬に「ロボット支援術」により前立腺全摘の手術を受けました。
おへその上に前立腺を取り出す為に6cm程の傷があり、
その他腹回りに5か所の穴が開きました。
手術終了後は医療用ボンドで傷口が埋められておりましたが、麻酔から覚めた後は
傷口はかなり痛かったです。
尿道カテーテルも入っており、お腹にドレーンの管は刺さっているし、点滴もあるしで
とても大変でした。