筆者の仕事時間は長い。
帰宅が12時を越えることもざらにある。
そんなときは一度職場を離れ、夕食をとる。
コンビニ弁当であったり、ファミレスであったり、居酒屋であったり。
飲みたいがこらえてソフトドリンクなのだが・・・。
そんなある日コメダ珈琲に行った。
時間は21時を回るぐらいである。
コメダ珈琲は良い。
ゆったりとした空間で、喫茶店を楽しむことができる。
食事も十分なボリュームがあり、何よりもおいしいのだ。
月に1回程度昼間に利用する。
気分転換にここでパソコン作業を行う。
本日は夜という事で静かであると思った。
店内に入り手人さんに案内された席に着く。
パーティーションに遮られた隣の席には家族がいるのがちらっとうかがえた。
その中にちらっと未成年の子供が見える。
未成年と言っても3.4歳のお子さんである。
いまは深夜21時半。
このような時間に子供がコメダ珈琲にいる。
そして席から外れて店内をうろつく。
パーティション越しにその子供と目が合う。
ご家族の方は注意もしないで団欒をしている様子だ。
私は古い人間だろうか、このように思った。
子供の起きている時間ではない。
子供のマナーを注意しない親。
これは普通ではないと思う世代である。
しかし、このご家族の構成をみると、ご両親、おじい様、おばさ様、お子さん。
つまり、私よりも年配の老夫婦がおられる。
そのおじいさまは、こともあろうに、お子さんを肩車しだした。
席に座っている状態での肩車。
私の中での常識ではありえない。
非常識である。
何度も言うが、深夜に子供がコメダ珈琲ではしゃいでいるのはどうかと思う。
私は、こどもの奇声を聞きながら食事をし、もやもやした感覚で退店した。
職場に戻り少し考える。
このような考えは誤りかもしれない。
筆者個人の感想でしかない。
深夜に子供が徘徊する地区は日本各地どこにでもある。
往々にして貧困家庭が多いような地区と思う割れる。
何度も言うが、筆者の勝手な考えである。
もしくは、部落と呼ばれる地域である。
このような地域の場合、町が汚れている。
道路の端にゴミが捨ててあったり、古びた看板があり、や汚れた車などが走っている。
そして教養が低い。
何が大切なのかがわからない。
深夜に子供がうろついていることが非常事態だともわからない。
馬鹿が多いとか思われるかもしれないが、彼らは馬鹿ではなく教養が低いそこのため馬鹿の行動をとる。
そしてそれが正しい。
それを注意されるとキレる。
だから馬鹿なのである。
教養が低い親に育てられた子供は悲劇である。
結局、馬鹿になり、教養の低い行動をとる、そして子供にそれが伝播する。
私はこう考えている。
けっして私の教養が高く、常識人で、聖人君主とは思わない。
むしろ低い方かもしれない。
内地(本州)であれば一部の地区のみでこのようなことは少ない。
警察などが注意をするし、店舗でも未成年さんは何時以降は入れないという。
少ないから目立つのかもしれない。
ここ沖縄では、多いから目立たない。
多い=一般的なのかもしれない。
沖縄での生活が長くなり東京との往復が多くなってきた。
このギャップにめまいがする心境だ。
けっして沖縄県全体の方向性ではないと思う。
裕福な地区ではこのような状況は見かけない。
貧困とかは言わないが、この地区は道路の整備も遅れている。
車も汚れている。
あまりきれいとは思わない部分もある。
こういった事一つにおいて教養の低さが明らかになるのだろうと筆者は感じた。
ご意見、ご感想はあると思う。
胸に手を当ててみて欲しい、こどもが深夜に喫茶店で騒ぎ、それを注意しない。
これは好ましい事か?