『花文字練習帖 *暁草子 * 』akatsuki-sousi

『花文字練習帖 *暁草子 * 』akatsuki-sousi

日本花文字の会公認作家・公認講師 暁佐智子(あかつきさちこ)です。
花文字の作品を沢山アップできたら良いなと思っています。
(・・・四方山話だけの時もあります。)
湘南地域を中心に地味に活動しております。
花文字屋「へめへめくこい」店主

こんにちは。

花文字作家の暁佐智子です。

2年近くブログを放置してしまいました。。。

やっとの思いでログインし、

今、入力画面を見て途方に暮れています。

(ど…どうやって書くんだっけ・・・💦。)

 

9月と言えども暑すぎて全く気持ちが動きませんが、

実は「年賀状印刷のカタログ」がもう出回っております。

私は毎年「干支」にちなんだハガキを作成していますが、

その年の干支が気になるのって年末年始だけで、

夏になった頃はもう今年の干支なんて忘却の彼方…。

いやもう、現在が令和何年で西暦何年なのかも

すぐには出てこない始末。。。

ただ、自分の干支が巡ってきた年や、

年齢の話題になった時、

寺社などでお守りを買う際などは

少し十二支の動物たちに心を寄せたりしませんか?

これって日本人ならではというか、

干支が生活の中に溶け込んでいる国ならではの発想ですよね。

 

自分の干支の年は、

12年に1度訪れる、特別な年。

より多くの神様のご加護が受けられる年として、

この幸運を活かすべく、

事を起こすのが吉とされるようです。

 

また、日常的には、自分の干支を身につけることにより、

運気を守ってもらえるご利益があるといいます。

さらに“向かい干支(裏干支・逆さ干支)”なる

自分に足りないものを補ってくれる干支も存在します。

十二支を丸く並べた際に自分の干支の向かい側に来る動物も、

自身を守ってくれる特別な干支となるのだとか。

なんともありがたいことですね。

 

そうそう、十二支の動物たちには、

与えられた意味や象徴もありますね。

占いや性格判断にも活用されています。

  • :繁栄や子孫繁栄を象徴。機転が利き、計画性がある。
  • :忍耐と努力の象徴。堅実で真面目。
  • :勇気と強さを象徴。リーダーシップがあり大胆。
  • :調和と平和を象徴。柔軟性があり温厚。
  • :高貴と活力を象徴。創造力が高くカリスマ性がある。
  • :知恵と再生を象徴。洞察力に優れ、集中力がある。
  • :自由と行動力を象徴。情熱的で社交的。
  • :優しさと協調性を象徴。穏やかで芸術的感性が豊か。
  • :知恵とユーモアを象徴。賢く、柔軟な対応が得意。
  • :正直と信念を象徴。几帳面で責任感が強い。
  • :忠誠と信頼を象徴。誠実で仲間思い。
  • :勇気と決断力を象徴。率直で物事をやり遂げる力がある。

 

年賀状にその年の干支を描くのは、

私の場合は話の種でありネタ的な意味もありますが、

「新しい年の始まりに相手の幸運を願う気持ち」を

その年の縁起の良い動物に託しているのだと思います。

 

新しい年の良い縁を起こす言葉と生き物。

来年は馬ですよ。

“年賀仕舞い”が流行っていますが、

閉じないで拓いてほしい気持ちでいます。

 

※ブログ内で「干支」と言っていますが、「十二支」のニュアンスで使っています。

 

【参考文献】