むかぁしむかし、あるところにかわいい少女とそれを監禁している少年がいましたまぁる。
少年は少女を愛していました。
好きすぎて、好きすぎて、監禁してしまいました。萌え。
「好き好き好き。」
「私は嫌いよ。」
「そんなこと言わないでよ。」
悲しそうに少年は言いました。
((嘘ついちゃった///かわいいなぁ。))
少年がナイフを取り出して、なにやらニヤニヤしています。
「殺してもいい?」
少女は怯えたふりをします。
「ゆーくんが死んだら?」
((素直になれないなぁ、まったく。))
それでも少年はナイフを持ってこちらに向かってきます。
「ちょっと待って、」
「なぁに?」
「それ、貸して。」
「ん?いいよ。何に使うの?」
((何にって、決まってるじゃん。))
ぐさっ
「いたたたた。」
ばたん
「…これでゆーくんは私のもの。」
少女は冷たくなった少年にキスをして、満足そうに微笑みましたとさ。
おしまい。