最後に書いたブログから一週間
あのブログを書いた夜…
姑が再度心筋梗塞の発作を起こし
そのまま亡くなってしまいました。
22日の昼、お見舞いに旦那が行き
「笑顔だったよ、ただサヨナラって
おかしな事を言われたよ」と聞きました。
私は家に帰るのはいつ頃になるのかと
23日に行き、医師かソーシャルワーカーに
話を聞く予定でした。
ケアマネも今いる病院は救急病院だから
出されると思うって言ってたし
出されたらデイに行けるかな?
ショートに行けるかな?
医療系の特養とか考えた方がいい?
とか色々考えていて…
帰ってくると思っていたんです。
その考えは甘かったのでしょうか
姑の心臓はそんなに丈夫ではなかった…
モニターの波動がほぼ真っ直ぐになり
数字も0になった途端…
涙が溢れ…
「もうケンカできないじゃない」って
腕を擦ってる自分がいました。
あんなに憎たらしかった姑なのにね
あんなにケンカしたのにね
結婚して27年、同じ屋根の下に暮らし
嫌な事ばかりじゃなかったはずだけど
思い出せない「鬼嫁」の私…
姑は入院して5日でこの世を去る
「良い姑」で幕を閉じました。
25日、26日とお通夜、告別式を終わらせ
まだ手続きはありますが
やっとブログを書くくらい落ち着きました。
慰めてくれたブロ友さんありがとう!
力になってくれたリア友さんありがとう!
仕事を決めた日に倒れて
初出勤のひがお通夜になり
何だかタイミングが良いような悪いような
そんな現実ですが頑張らねば!
これは信じるか信じないかはあなた次第なお話なんですが…
私、小さい頃から不思議体験をしたり
霊感が強いと言われていたんです。
3歳の頃、伯父の告別式の日
火葬場で棺の中の伯父が目をバッと開け
母に「何であのおじちゃん目が開いてるのに焼いちゃうの?」と言い
周りの人間に「バカな事を言うな」と叱られたり
以前住んでいた家で舅が亡くなった後
夢に舅が出てきて
「おばあちゃんに伝えてくれ、仏壇に向かって何で先に行ったんだと泣かないでくれ、夢でもいいからなぜ会いに来ないと言わないでくれ、早く連れて行ってくれと言わないでくれ、そばにいても俺の事が見えないんだよ、おばあちゃんは」と言われ
その事を次の日、姑に伝えると
驚いた様子で「ちゃんと見ていてくれたのね!いつも仏壇になぜ先に死んだ、早く連れて行ってくれと言っていたのよ」と泣かせた事もありました。
姑が亡くなった後、家に帰って来て
部屋で寝てもらうようになってから
姑の声が聞こえるようになって…(^^;
ごめんね?と声をかけたら
「もういいわよ」と言われ
「あんたはまだ若いんだから頑張んなさい」
と言われたり、「危ないわよ」と聞こえて
部屋に行くとろうそくが付けっぱなしだったり…
告別式の日までお喋りしてました。
こんな告別式でどう?と言えば
「こんなもんでいいわよ」と聞こえたし
最後に「私は上にじいちゃんも兄弟も娘も待ってる、上に行くのが楽しみなのよ」と
「これからあんたは大変よ!旦那もボケるから、でも頑張りなさい」と聞こえたのが最後で、声が聞こえなくなりました。
まぁ、信じない人は笑っちゃうね(笑)
それに自分の都合のいい事ばかり言ってるし
信じないでくださいませ(笑)
ケアマネには「夜中に咳をしていたとか家から出ていこうとしたのを止めたとか、あなたはちゃんと介護をしていましたよ。胸を張ってくださいね」と言われました。
何だか今までの悔いや怒りが
チャラになったようなそんな気がして
家族で「笑顔で送ってやろう」と話し合い
お通夜も告別式も笑顔で送りました。
今日をもって私のブログのテーマの中の
嫁姑は消えます。
思い出話はするかもしれないけどね(^^)
今、介護で大変な人
今、嫁姑で悩んでいる人
どんどん泣いて、悩んで、愚痴言って
今を乗りきってください
乗り越えてください
きっと、その先に価値観の変わる瞬間が
訪れますから!
救急車を私が呼ばなかった事は後悔はしていますが
ケンカした事を私は後悔していません!
優しくすればつけあがる、それが年寄り!
自分のストレスが溜まる!
それが介護だと思うから!
賛否両論あると思いますが
これが私と姑の同居生活でした。

























