おはようございます。いつもいいね!フォローありがとうございます。
今日も沖縄は曇りです。夏の青空が恋しくなるなぁー・・・・
そんな日々が続いています。
さて前回は日本人の死亡別割合をみて、その半数以上が生活習慣病が原因による何らかの疾病に繋がっていましたね。
前回記事はこちら→あなたはどんな死に方をしたいですか?
知っていますか?日本とアメリカの全ガン死亡率が逆転しているのを!
なんかアメリカって肥満の人多いですし、健康では日本人より多いイメージしませんか?
でもデーターを見ると1990年代の半ば頃から日米の全ガン死亡率が逆転しています。
ではこちらのデータもみて下さい。
上記のデータは日本とアメリカの野菜摂取量をくらべたデータです。
その前のガン死亡率とのデータとなんか似てませんか?
そうなんです。こちらも1993年を境に日本とアメリカの野菜摂取量が逆転しています。
実は1977年に当時の大統領の指示でアメリカ国民の栄養調査が大規模に行われました。
それが「マクガバンレポート」です。
当時のアメリカの6大死因のガン、心臓病、脳卒中などの病気はすべて「食生活が原因」でおこる『食原病』である。ことが判明された。
そのデータをもとに、特にビタミン・ミネラル不足を補う為に、野菜の摂取やサプリメントなどを使い予防の考え方が広く広まっていきました。
そのマクガバンレポートによると、理想の食事は、日本食!
それも元禄時代で徳川綱吉が将軍の時代で1680年代以前の食事が理想と明記されました。
それは精白しない穀類を主食とし、季節の野菜や魚介類といった内容になります。
今の日本人の食事は世界的にみてもかなり偏っていると私は思っています。
ファーストフードやスーパーの惣菜、レトルト食品など
簡単においしく食べれるもばかりですし、
お寿司やパスタ、パン類、お蕎麦、ラーメンなど炭水化物系の食事ばかり食べている人も珍しくありません。
もちろん食事は楽しくおいしくいただきたいものですが!
そればかりが食事の理由ではありません。
毎日の食事からしっかり栄養を身体に入れていきたいですね。
次回からはその栄養についてみていきましょう。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたによきことがなだれのごとく降りそそぎますように


