タイムリマップは再生時間を縮めたり伸ばしたりすることができます

タイムリマップを適用したい動画素材を選択し、「レイヤー」→「時間」→「タイムリマップ使用可能」を選択
タイムリマップが適用されると、適用した動画レイヤーの最初と最後にキーフレームが打たれます

参考:タイムリマップについて
参考2:タイムリマップを使用する



●素材を動かす
素材ファイルをコンポジションに入れ、「タイムラインパネル」のレイヤーから「トランスフォーム」を開きます。
「タイムラインパネル」の時間インジケータを3秒のところに移動させ、「位置」プロパティのX軸の値を変更します。

キーフレーム補間の種類
キーフレーム間を自動的に補間し、モーションを行ってくれるのですが、その補間にもいろんな種類が存在します。変更を行うためにはキーフレームを右クリックして変更する。


技術研究所-キーフレーム補間法

●リニア補間
キーフレームを結ぶ線分は直線で表示されます。機械的な動きに適しています。

●ベジェ補間
2つの方向ハンドルは独立して働くので複雑な緩急を付けることもできます。

●停止補間
キーフレーム間を補間せず、次のキーフレームまで値を保持します。

時間ロービング
時間ロービングを使用すると、キーフレームをスムーズに繋がるように自動調整してくれます。
最初または最後のキーフレームには適用できません。

●イージーイーズ
出だしは遅く、徐々に加速していきキーフレーム間中央で最高速となり、そこからまた失速していくという補間

●イージーイーズイン
出だしで一気に加速し、徐々に減速していくという補間

●イージーイーズアウト
出だしは遅く、最後まで徐々に加速してく補間

参考:キーフレーム間の速度を制御する
●調整レイヤー
調整レイヤーで設定したエフェクトを、調整レイヤーより下にあるすべてのレイヤーに反映させることができるレイヤーです。

技術研究所

●平面レイヤー
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[平面...]を選択します。
ショートカットコマンド「Ctrl+Y」

平面レイヤーとは、単色のフッテージアイテムをソースとするレイヤーです。
背景に色を付ける場合や、合成エフェクトを制御する基本レイヤーとして使用する、または簡単なグラフィックイメージを作成するときに使います

●ヌルオブジェクトレイヤー
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[ヌルオブジェクト]を選択します。
ショートカットコマンド「Ctrl+Alt+Shift+Y」

「ヌルオブジェクトレイヤー」とは、このレイヤーのプロパティーはすべて非表示という特性を持っています。使い方としては、このヌルオブジェクトレイヤーにモーションなどを付け、このレイヤーを親として使用したりします。


例えば、複数のレイヤーに同じ動きを付けたいときなど、ひとつひとつのレイヤーのトランスフォームプロパティを変更していかなくても、「ヌルオブジェクトレイヤー」を使えば、一括で複数のレイヤーを操作することもできます。


●テキストレイヤーを作成する
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[テキスト]を選択します。
または、ショートカットコマンドの「Ctrl+Alt+Shift+T」

●レイヤーのトランスフォーム
レイヤーの位置や、スケール、不透明度などのパラメータを変更できます。
数値を直接入力または、数値をドラッグして変更します。
技術研究所-トランスフォーム

参考:レイヤーの作成