●調整レイヤー
調整レイヤーで設定したエフェクトを、
調整レイヤーより下にあるすべてのレイヤーに反映させることができるレイヤーです。
●平面レイヤー
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[平面...]を選択します。
ショートカットコマンド
「Ctrl+Y」
平面レイヤーとは、単色のフッテージアイテムをソースとするレイヤーです。
背景に色を付ける場合や、合成エフェクトを制御する基本レイヤーとして使用する、または簡単なグラフィックイメージを作成するときに使います
●ヌルオブジェクトレイヤー
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[ヌルオブジェクト]を選択します。
ショートカットコマンド
「Ctrl+Alt+Shift+Y」
「ヌルオブジェクトレイヤー」とは、このレイヤーのプロパティーはすべて非表示という特性を持っています。使い方としては、このヌルオブジェクトレイヤーにモーションなどを付け、このレイヤーを親として使用したりします。
例えば、複数のレイヤーに同じ動きを付けたいときなど、ひとつひとつのレイヤーのトランスフォームプロパティを変更していかなくても、「ヌルオブジェクトレイヤー」を使えば、一括で複数のレイヤーを操作することもできます。
●テキストレイヤーを作成する
[レイヤー]メニューの中の[新規]→[テキスト]を選択します。
または、ショートカットコマンドの
「Ctrl+Alt+Shift+T」
●レイヤーのトランスフォーム
レイヤーの位置や、スケール、不透明度などのパラメータを変更できます。
数値を直接入力または、数値をドラッグして変更します。
参考:
レイヤーの作成