何ヶ月か前の事ですが。

友達と大阪に行った時のことです。

駅を降りた瞬間、友達が

「あっ〇〇だ!」「わー、☆☆ある!」

って、次々にお店を見つけて夢中になっていました。


私はというと……何一つ全く気づいてなくて。

言われて初めて「え?そうなん?」ってなってました。


これは昔からそうで。

人が気づくことに気づけなくて、

前から友達が来ても気づかず、目の前で手を振られてやっと気づくありさま。


「なんでそんなに見てないんだろう?」


私って、ダメだな。

正直ずっとそう思ってました。

何にも気づけないし、人と比べたら本当になんにもないなって。


でもね、今回ふと思ったんです。


私、モノじゃなくて

“隙間”を見てたのかもしれないって。


人混みが苦手なのか、ぶつからないように流れを感じながら間をぬうようにして動いてたから

「歩くの速いっ!」って言われることよくありました。


何も見てないと思ってたけど、隙間を見てたんですね。


誰かと比べて優れてるとか劣ってるとかじゃなくて。

**“私という感性のチューニング”**がそれぞれ違うだけ。


もしかしてあなたも、

人と比べて「私ってダメかも」って思ってきたこと、ありませんか?




人と同じことができないと、

「私には価値がない」って感じること、あると思います。


でも、そうではなくて、人と“違うものを見てる”だけなのかもしれません。

違う角度で感じて、違うリズムで受け取ってるのかも。


だから「何にもない私」じゃなくて、

「気づいてなかっただけの私」って思ってみてほしい。


もしそう思えなければ、ナビゲートするのでメッセージしてみてくださいね。








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#何もできないとんじゃなかった

#見方が変われば世界が変わる

#そのままの自分に価値がある

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#私ってダメだなと思ったときに