元・優等生 40歳からの自分開拓日記

元・優等生 40歳からの自分開拓日記

四十路ワーママ、元・優等生。
「このままの私」で人生を謳歌しようとする、日々の試みと気付きをおすそ分けします。

新しい試みをしました。


ひとつめ。


頼まれた仕事を、断りました。


その日は週末で、本来なら休みのはずの日。


ムスメが楽しみにしていたイベントがあり、


私はそのためにお弁当を作る予定でした。


仕事を受けるということは、


お弁当の約束をキャンセルするということでした。



頼まれた時、反射的に、


“やらねば”と思いました。


それは直感に従うことか?と、一瞬思ったけど、



冷静になって、断ることにしました。



次に、


派遣職員を、指導しました。


派遣会社にも、共有しました。


共有したということを、

派遣職員本人にも伝えました。


この2件で、


誰にでもいい顔をしたかった私を

思い知りました。


だけど、今回のことは、


一気にそれを、

手放した経験となりました。


週末の仕事は、断ったのは

都合がつかなかったのは私だけではなく他にもいて


人数が足りない!?

と危ぶまれましたが、



しかし、新しい人たちが、

受けてくれることになりました。


これまで頑張ってきた人たちがいなくなったら、


新しい風が入ってきました。


自分が頑張らない、無理をしないということには、

こんな副産物があると知りました。


新しい仕事もしました。


およそ、役所にいたら作らない、


企画書

というものを作りました。


法律相談の資料も作りました。


そんなこんなで、今週末は、偏頭痛が出ましたあせる


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夫と2人、久しぶりに食事もしました。









松尾優さんのコンサートにも行きました。


YouTubeに上がったこの動画で


「一音一音がきれい」というコメントを目にして




そういえば、音のきれいさは、


プレイヤーの持つ偶然性くらいに捉えていたことに

気づきました。


響きまで責任をもつ、


そんな弾き方をしてみようと思いました。



不思議なものです。


長年弾いているピアノなのに、


次から次へ、見えるものが増えるのです。


最初は、

ペダリングによる音の濁りが気になりました。


踏んでればいいってもんじゃない。


並ぶ音によって、踏み替えるタイミングを変える工夫をしました。


今度は、音の響きです。


打鍵から、音の響き・伸びまで、


自分で責任を取るような弾き方をしようと思いました。



8月16日に、発表会があります。


そのためにまた、学びたいのです。