新しい試みをしました。
ひとつめ。
頼まれた仕事を、断りました。
その日は週末で、本来なら休みのはずの日。
ムスメが楽しみにしていたイベントがあり、
私はそのためにお弁当を作る予定でした。
仕事を受けるということは、
お弁当の約束をキャンセルするということでした。
頼まれた時、反射的に、
“やらねば”と思いました。
それは直感に従うことか?と、一瞬思ったけど、
冷静になって、断ることにしました。
次に、
派遣職員を、指導しました。
派遣会社にも、共有しました。
共有したということを、
派遣職員本人にも伝えました。
この2件で、
誰にでもいい顔をしたかった私を
思い知りました。
だけど、今回のことは、
一気にそれを、
手放した経験となりました。
週末の仕事は、断ったのは
都合がつかなかったのは私だけではなく他にもいて
人数が足りない!?
と危ぶまれましたが、
しかし、新しい人たちが、
受けてくれることになりました。
これまで頑張ってきた人たちがいなくなったら、
新しい風が入ってきました。
自分が頑張らない、無理をしないということには、
こんな副産物があると知りました。
新しい仕事もしました。
およそ、役所にいたら作らない、
企画書
というものを作りました。
法律相談の資料も作りました。
そんなこんなで、今週末は、偏頭痛が出ました
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夫と2人、久しぶりに食事もしました。
松尾優さんのコンサートにも行きました。
YouTubeに上がったこの動画で
「一音一音がきれい」というコメントを目にして
そういえば、音のきれいさは、
プレイヤーの持つ偶然性くらいに捉えていたことに
気づきました。
響きまで責任をもつ、
そんな弾き方をしてみようと思いました。
不思議なものです。
長年弾いているピアノなのに、
次から次へ、見えるものが増えるのです。
最初は、
ペダリングによる音の濁りが気になりました。
踏んでればいいってもんじゃない。
並ぶ音によって、踏み替えるタイミングを変える工夫をしました。
今度は、音の響きです。
打鍵から、音の響き・伸びまで、
自分で責任を取るような弾き方をしようと思いました。
8月16日に、発表会があります。
そのためにまた、学びたいのです。


