私は"イクメン"という言葉に昔から違和感がありました。

 

というのもイクメンっていう言葉から何を想像しますか?

 

暗黙のうちに

"家事"も"育児"も"仕事"も完璧にこなす男性

って思ってしまわないでしょうか。

専業主夫を"イクメン"と呼ぶ人が少ない事からも上の推察は当たらずとも遠からずではないかなと。

 

こういった言葉が蔓延している限りにおいて

 

その1: 男性への過度なプレッシャーを与えることになる

その2: 男性が家事をする事が"特別"という呪縛から逃れられない 

 

結果的に本当の意味で家庭を仕事と同様に扱ってくれる男性は生まれにくいのではないかなと思います。

 

もし家事も育児もがんばってる男性を見かけたら、"うちの旦那は (彼氏は)そんなにしてくれないわー"

 

仮に自分の旦那がそのケースに当てはまったらば、"とても助かってる。ありがとう。でもそんなに無理しなくてもいいのよ"

 

くらいで軽く承認欲求をくすぐってあげるくらいにしてあげてください。

 

というのも男性は承認してもらいたいけれどもプレッシャーは嫌うめんどくさい生き物なのです。

 

TIPS for DIWKS: 旦那を稼動させるには、リスペクト、そして体への気遣いを少々、プレッシャーを除く。それで休まず身を粉にして働きます。