野球と映画、ときどき…

野球と映画、ときどき…

野球中心にスポーツ観戦が大好きです

ただ、映画鑑賞は私のライフワーク

吹奏楽、美術鑑賞、舞台鑑賞そして猫

好奇心のおもむくまま「おきらく」に

生活を楽しむをモットーにしています

結果だけはネットで知っていました。

阪急電車電車西京極駅

わかさスタジアム京都で行われた

高校野球春季近畿大会決勝。

11-10で智辯和歌山を破り

報徳学園が16年ぶり

2度目の優勝を果たしました。

昨年は東洋大姫路が優勝したので

2年連続兵庫県勢の優勝です。

 

スコアを見てビックリしたんですびっくり

11-10って一体どんな試合なの!?

乱打戦には違いないけど

あの報徳の強力投手陣を打つとは

智辯和歌山もやるなぁ。

 

しかし春季大会の記事は

スポーツ新聞も一般紙も

親指ほどの面積の小さな記事。

これは地元、神戸新聞しかないな

と大学図書館へ寄ってきました。

 

報徳学園の先発は

右のエース・江藤投手。

5回5失点。

しかし報徳打線が

2回4点、3回2点、4回にも追加点

7-5の2点リードで迎えた9回に

報徳学園の主将・山田選手が

公式戦初アーチとなる満塁ホームラン。

主将が大仕事をしましたね。

 

両チーム合わせて28安打の乱打戦。

報徳学園は江藤投手の後をうけた

沢田投手も谷口投手も

2人合わせて5失点。

3人の投手で10失点。

これは優勝しても不安ですよね。

 

兵庫県は東洋大姫路や明石商業

神戸国際大付属や社等

強豪ひしめく激戦地。

このままでは夏も万全とは言えない。

 

一方

惜しくも1点差で敗れた智辯和歌山

3年連続準優勝は悔しいでしょう。

夏に巻き返して欲しいですね。

 

大会会場だった京都

京都新聞はどう報じたかというと

決勝は結果のみの小さな記事。

立命館宇治が決勝に進出していたら

もうちょっと大きく

報道されていたでしょう。

京都勢がのきなみ敗戦で

京都新聞としても

ガッカリしているかも。

京都勢の奮起も期待したいところです。