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お母さんのほっとする場所。
子育てママの体ケアルームおきなわ屋ぁ
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《ソウハク》この言葉を知っていますか。
初夏のこの季節、
ふたりのこどもの誕生日です。
わたしの出産はふたりとも、
常位胎盤早期剥離 でした。
二度の常位胎盤早期剥離。
私のお産を振り返ります。
繰り返した常位胎盤早期剥離
出産を間近に控えた妊娠後期の女性が発症しやすいとされる病気です。
子宮にある胎盤が、赤ちゃんが産まれる前にはがれてしまうことで、赤ちゃんに酸素や栄養が送られなくなります。
また、母体もDICと言って、血出が止まらなくなり、亡くなってしまう場合もあります。
わたし(母体)は第一子は3300ccの出血で ICUへ搬送され輸血、
第二子も1200ccの出血がありました。
第二子はその後NICUに搬送されました。
発生の確率は全体の1%以下ですが、
第一子がソウハクだった場合、第二子はその10倍に上がります。
ーーーーーブログ抜粋(一部加筆)ーーーーーー
第二子の緊急帝王切開直前、
医師から3人目は諦めることを言われました。
今、生まれてくる命と、上の子二人を大切に育てましょうと。
もっと仕事をセーブして入れば、防げたかもしれない。
なんの根拠もないのにそう思ったり。
二度もどうして普通に出産できないんだろう。
ぐるぐると思考が巡りました。
〖目の前に生まれてきてくれた子供が2人いる〗
この奇跡にただ感謝できればいいいのに、
後ろ向きな日々が続きました。
1ヶ月以上早く産まれた第2子さん。
予定していた帝王切開日を過ぎ、
本来の予定日を過ぎ、
過ぎていく日々に、心が癒されるのを待ちました。
時間の経過と、2児の母の仕事が、
喪失感を埋めていきました。
わたしにとって、
最後の妊娠・出産になった第二子。
お産したクリニックの先生には、
『二度も命を救って頂きありがとうございました。』
と言いました。
救ってくれたのは、先生、そして子供達。
わたしの子供達はまさに命がけで
わたしを守りながら、
生まれてきてくれた。
子宮も残し、後遺症ものこさず、
私をお母さんにしてくれました。
後ろ向きな日々の中、
同じく胎盤早期剥離の方のブログをいくつも見ました。
そして、共感とたくさんの涙と癒しをもらいました。
私のブログも何かのお役に少しでも立てれば幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事のブログでは、
〖 時間の経過と、2児の母の仕事が、
喪失感を埋めていきました。〗
と、書かれています。
二児の母、というタスクの多さが、
〖 喪失感を埋めていた 〗 わけではなく、
考える隙間が無かったという方が正し。
実際は、
出産したあとから、
気持ちは止まっていたように思います。
考えない方が、いい。
日にち薬。
意識的に、そうしていたと思います。
しかし、
もっと仕事をセーブして入れば、防げたかもしれない。
二度もどうして普通に出産できないんだろう。
この思いは根強く、
ふとした瞬間に、産後に気持ちが引き戻されます。それは、ずっと消えませんでした。
同じくソウハクで出産された方や、
帝王切開でお産されたブログを読み漁り、
行き着いたのが、
帝王切開カウンセラー細田さんでした。
夜中でも病院に連絡する勇気を
常位胎盤早期剥離は、それまでの妊婦検診で、異常がなかったとしても、突然起こってしまう可能性がある病気です。
急な腹痛や持続的なおなかの張り
赤ちゃんの動きが少ない
この病名と、その主な症状を知ることで、1人でも多くの赤ちゃんを救うことにつながればと願っています。
https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2019/08/story/story_190802/
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