「二番煎じとシンプルさ」
何事においても同じ事を二回使うのは効果がない。本日、部下の結婚式に招待されたが2ヶ月前の部下結婚式の演出と同じ。
神前の結婚式が廃れていくなか神社での結婚式が愛しく想える。世の中、右えになられが風潮だが、シンプルに何かを伝えることが一番響き、美しく思える。
45を過ぎて思うのは分相応。そしてシンプルな生き方。
炊きたてのご飯に生たまご、あつあつのご飯にとびきりの塩辛、なんとも腹が鳴る。
すべて
「シンプルいずベスト」
これに勝るものはない。
「峻別」
峻別=けじめ、とにかくはっきりしないのは嫌。男女関係では峻別つかないケースはあったが、仕事では別人。ダメなものはダメと言い切るし、相手関係なく伸びすぎた鼻をへし折る。上下関係も世間体どうでもいい。
自分の考え方のひとつに、他人の評価に意味がないところがある。必要性のない無意味な価値観にはうんざりだ。
自分の師匠は錦糸町時代の元上司、恩人は四谷時代の所長。政治の世界に置き換えれば、小泉純一郎、大好きな政治家だ。
「一貫性」=ぶれない考え方、主張の一貫性、しっかりとしたロジック、これこそがリーダーであり、経験に裏付けられた言動、相手を抑える圧倒的な迫力、正義感。
頼るは自分、信頼すべきは自分、自問自答、自画自賛、何か が変わる瞬間が着実に近づいている。
